前回の旅行は、三島由紀夫さんの 「暁の寺」を参考にしてみた。


            今回は、白銀比、黄金比を意識して撮影してみようと

           少し計画した。
 
         

           書店に行く時間が無いと予想してたので、いつものように事前に本を購入した。
          
            「黄金比はすべてを美しくするか?」 マリオ・リヴィオ著


           比率といえば40年以上前に計測して考えてたことである。

           そのころは、その縦と横の比率が何であるのか?

           というところまでは研究できなかった。


           もし、その後継続していたら、”美しさ, 美しい


           という名詞、形容詞のような係数ラインを発見してたかもしれない。
           

           昨年、写真クラブの勉強会で、また黄金比、白銀比に出会った。

           その後、数ヶ月ぐらいしたらなんか閃き、忘れてた何かを思い出した、

           という理由もある。


           私人の思考を流れてる独自の時間たちの四季に気づき、

           これまで何度も巡り巡ってリフレインしている
言葉のようなもの。


           しかし、そういう数字や言葉を意識しなくても、

           大自然の鮮やかな色彩バランス、

           子供たちのプロポーションライン、

           建築物の均整形など、とても美しく認識することができる。

  

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                    上の右の寺院の中にある3体の仏像

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                下の大きな寺院の2F(窓2つ目)の上にテラスがあり、

              アーチ状になった上のところまで階段を登ってゆける。


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                上の寺院の中に入るとブッタさんの生涯が展示されてた。

              悟り、輪廻という言葉もやはり何度も思考の中を通過してるが、

              深入りすると重力に引っ張られるので散歩ぐらい。
                 

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              帰ろうとすると一人の僧と出会った。
  
             カメラを所有して撮影してみたいが禁止されてる、

             ということを語った。


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              ブーゲンビリアや椰子の木々に囲まれ、

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               毎日、多くの観光客を観察してる。

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