国際展示場を散歩してみた。
上海万博の中国パビリオンと似てるデザイン、
中国に見習ってパクリもあるのかもしれない。
互いにパクリ関係というか、そういう共有関係であるかもしれない。
今日は、葬式のイベントだけだという。
死んで輪廻転生旅行、周遊サイクルに入る前に、
葬式というお別れ会がある。
結婚式と同様に、
どんなスタイルのお葬式がいいんだろう?
例えば、教会で、神社で、
それぞれ宗派の儀式や装飾がある。
好みで自由にこれらを選択できることは幸せな時代でもある。
そのまま広い空間を歩いてゆくと、
展示の準備をしてたフロアーに出た。
少し覗いてみたら、
水素自動車、電機自動車があった。
いつかこれに乗るんだろうか?
自身の運転はあまりあてにはならないので、
その前に、街づくりや街の道路を、
自動車に対応させてつくる必要があると思った。
まだまだ先は長い道のりだろう。
映画のバック ツー ザフューチャー に登場したタイムマシン、
デロリアンが展示されてたので、暫く視てた。
もし、これで人待ち顔の未来に、睫毛に憩う過去に行けたら、
面白い。
ただ、なぜ睫毛が過去と関係あるのか謎である。
私的には、脳の中に、体の中、地球全部、宇宙全部の情報がある、
と思ってる。
現在時間では、それを知ることができる大部分の扉は閉ざされてる。
解除された一部の扉の中の空間で、
人間物質たちは錯覚して生きようとしてる。
私は、その錯覚の一部を空想という言葉に置き換え、
観察してる。
思考回路の設定変更、開発もあるんだろう。
例えば、昔の細い道路がある。
開発してバイパスを通したら30分かかってたのが、
5分で行けた。
10万円かかってたが、回路変更したら5万円で済んだ。
始まったばかりの思考的応用という特許時代。
色、声、香り、味、触、法を知覚する、
眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識の記憶、
文字、音、形、色の記憶、
私の体の内と外界総ての関係である。
脳の中にある記憶で理解できるものしか、
見えないし、聞こえない。
空想マンガ、映画のように、
目の前の小さな見えない空間に、総てが詰まってると思ってる。
バック ツー ザフューチャー は、2015年にタイムマシン、
デロリアンで過去未来に行く物語。
その物語を現実化させようとしてるチームの人々と眼が合った。