従軍慰安婦という結婚問題もあるが、

              ここではそれを考えないことにする。
 

              私の周囲環境で結婚は、多くの規制があり、多くの問題がある。

              まず、一生かかってもそれを解決することはできないだろう。

 
              その理由として、

              芥川龍之介著の ”くもの糸” という現象が発生する。


              我も、我もと、結婚志望者を続出させて混乱するだろう。

              我の方が地位が上、あなたは下という序列、

              結婚の大きい、小さいという規模、

              職業、学歴、住んでる地域、

              姓名など、多様な競争も見てきてる。

 
             この混乱の上に、どっかり乗って幸せな結婚した人々、

             これからのそうしようと計画してる人々がいる。


              この無秩序な競争結婚を秩序化させて、

              少なくとも日本国の法律や制度を変えてから、

              地方を治してから結婚させる、

              ということも何度か経験してきた。


              世界の国々の人々もこれに便状することも考えられる。


              乗り物の定員が決まってるのに、それ以上の相乗りとなるので、

              出発できない。

  
              くもの糸的には、重すぎるので切れる?

              切れないという保証はどこにもないし、

              むしろ期待を裏切る確立が、かなり高いという罪な糸でもある。

             
              水に浮かぶ乗り物で、一気に天国に集団で買い物に出かける、

              というイメージもある。

              お釈迦様のいる天国は案外退屈かもしれない。


              未来物質をショッピングして、早々にまたこの現実空間に戻る循環か?
              


              法律的な部分も充分考慮して、

              今のこの民主主義という時代が参考になるかどうか分からないが、

              結婚を考えてみた。

        
              XY染色体だから男、XX染色体だから女という分類を優先させるより、

              とりあえず混乱したこの空間でパートナーと共に人生を共有する、

              という生き方もありだと思ってる。

              この年齢になれば、特に男だから、女だからという性的差別は、

              かなり失われてる。

              
              大部分の男性には規制をかけて、(規制とは犯罪者ということにする、他にも)

              女性の方を優先する時代で行くことにした。


              人口が不足したら、秘密で人工授精させて、

              秘密で国家が育てよう。

              というより既に秘密で実行してる。


              日本国民の大部分は必要なくていい?

              やはり、できるだけ国民を錯覚させて、民主主義のせいにして、

              よくわからない大卒という女性の思考で、

              また、間違って国家を作ってゆこう?

              失敗したら、ご免で済まそう。