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      私という物質の思考は、

      飛行機くらいの高度にいることに気づいた。

  
      地上の狭い空間の中で、人間物質同士が

      くっついたり離れるという関係とは別の次元にいる。


      科学者なら、ここから地上にある特定の小さな物質に

      レンズの焦点をあてて研究することになる。

      あるいは、専門書の特定のラインだけ、

      特定の領域だけ、特定の種類だけを、

      自分の思考レンズで調べてゆく。

  
      見上げると宇宙があり、同様に星々を観察してゆくしかない。

      この位置からでは、転々とし、どっちもどっちである。
               しかし、
 
               この位置からは、小さな点を拡大するだけでなく、大きな時間や空間も観察できる。

               天気予報は一目瞭然であり、特に書くことはない。 

               人や生物の人生や一生という宗教的なパターンなどは、あまり悩まなくてもよく見える。

 
               政治と企業と開発と資金を、川の流れのように観察することもできる。

               これも、重力の法則に従って、高い方から下流に、

               集合して大河となって時間たちが流れてゆく。

               そのラインの流れをなぞってみる。


               閉じてた弁の開閉という、河川ラインの調節機能は奥が深く、

               ダムなどの貯水やエネルギーもある。


               地球の温暖寒冷サイクルがあり、

               時として、

               人知を超えた大自然の気まぐれな天気に、

               あるいは、台風などの降水量に左右されてしまうものでもある。

               

               遠くに富士山が見えてきた。



               私の環境における結婚を観察してみると、既に30年ほど以前に、

               その結論のような結果が見えてた。

  
               民主主義的法律もあるが、

               地域自治体と地域住民は私の結婚に規制をかけ、

               テレビ局で見張るという、そういう管理状態で今日まできてる。


               親の取り決めで、見ず知らずの家にいきなり嫁になり住むことになった、

               という昔からの習慣関係は、人攫いや人身売買や人質のようで、

               今の時代はまずない。 


               少なくとも、本人同士の交流が何度もあって、

               本人同士の信頼という絆関係ができてから合意結婚となる、

               という当たり前のことではあるが、これでは決めれない特殊な

               人々、家々もある。


               その後は、法的な手続きに従って、

               社会に組み込まれてゆくことになる。


               その最初の段階から、次に進めないという理由

               も分かってるつもりである。               


               いくつも乗り越えなければならない高い壁があったが、

               クリアすることができた。

               そういう不思議な運命を持ってるかもしれない。

               

           

               そういう危険な罠にかかるより、一人でもいいか?

               と思って生きてきた。