タイ国は、天使の都であり、微笑みの国であるらしい。
ルーブル美術館のモナリザの微笑、
日本の弥勒菩薩や観音菩薩のような微笑・・・・
冗談言って、笑い話で、おどけて、
緊張が緩み、おもわず雰囲気が和んだような微笑もある。
そういう微笑ではないだろうが、普段笑わない無表情の人が、
仏像が、もし、そういう種類の微笑であったら、
とても愉快で笑いが止まらない。
でも、個人的に思うと、人間的な笑いと、名画や仏の笑いは、
性質が違うものだろう。
人間の感情の領域を遥かに超えた、知的生命体のような高度な感情で
あって欲しい。
例えば・・・・コンピューターの微笑のように
この世に新しい物質が誕生し、その日を祝福してくれる人がいる。
私も、誕生日を祝される人になるのが目標である。
偶然に、タイ国王の誕生日に参加する?
と問われた。
ガネーシャ像
