ある切り取られた空間の中に光がある。
オレンジ、ブルー、レッド、ホワイトなど。
ずっと遠くにも、小さな点がみえる。
宇宙観測であるなら、その小さな光の点の中に、
どんな生命が暮らしてるだろう?
と空想しても不思議ではない。
光を発してない暗い空間でも、そこにはいつか光を灯す生命もある。
映画のようにコンタクトし、未知との遭遇もありうる、
という未来の宇宙空間を空想した。
今、私が住んでる空間は、この空間の中の、
遠くの小さな光点の隣の暗い所、
早く帰って光を灯してみよう。

セントラル・エンバシーの前のイルミネーション

タイ風料理も、慣れないと美味いと感じない習慣的価値なのかもしれない。
到着早々、あまりにスパイシーすぎる注文をして食べれず失敗もあった。
そういうこともあり、
少し宇宙船に似た銀色の建物のセントラル・エンバシーの中のレストランで、
タイ風的ラーメン、餃子を食べてみた。
明日帰国なので、持ってる小銭を使ってしまうことにした。
日本円に換算すると約1500円くらいの注文。
ここで学習したことは、海外ではこのくらい、というのがとても怪しい値であること。
チップも入れ、お釣りがくるだろう、と思ってた。
請求レシートを見ると、チップも消費税も予想以上の数字であった。
小銭所持金全部合わせても、2バーツ(約6.4円)足りない。
持ってるカードは提携してないカードなので使えない。
コンピューターのバーコード清算なので、1バーツ不足しても確実に通らないことは、
充分しってる。
ドット、点 ・ 一つ違っても違う物質であることも知ってる。
パーフェクトな記号でないと、コンピューター社会では生きてゆけない。