
アジアに王国は、タイ王国の他にカンボジア王国、
ブータン王国、ブルネイ・ダルサラーム国、
マレーシアがある。
王国は、君主制の国家のうち、国王を元首とする国。
代表的立憲君主制国家には、イギリス、タイなどがある。
2014年に、ブラユット将軍率いる国軍が軍事クーデター
を起こし、憲法と議会を廃止し実験を掌握し、
軍事独裁政権が継続してる。
軍事独裁政権とは、憲法を停止するなどして、
行政権、立法権、司法権を掌握する。
ウィキペデアより抜粋
軍事政権国家は、アフリカが最も多く、アメリカ大陸、アジア、ヨーロッパ、
合計すると約70カ国以上あった。
軍事独裁政権時代の期間もあるので、現在はこの数字よりかなり少ないと思われる。
もし、日本国民に主権がなく、命令に従ってゆく国家であるとしたら?
「 混乱した秩序で善悪、物事の分別が分からない、道徳を喪失してるなど、
あるいは対立関係で物事が決まらず、延長、保留で、遅れて、遅らして、
気がついたら老人になってた、地域が過疎化し人々の居ない荒涼とした空間になってた。」
という民主主義的問題空間から、即、明日にでも脱出できると思った。
多くの個人物質、集団物質の集合体空間が衝突し、対立することは、
司法的判断、結果にも、長期の時間と労力と経費も必要とする。
流動的で形が決まらないので進む方向も見えず、
将来に対して大きな不安を抱えた、ねじれ社会となるんだろう。
最近は、テレビでも法律的クイズ番組が少しあるが、日本の知識人や高学歴者でも
半分くらいの正解。
白黒、甲乙つけがたく、用件によってどっちもどっちでもある。
長くなったが、そのどっちもどっちを、多数決で決めるか、
司法的裁判官や選ばれた人々が決めるか、
軍事独裁政権に任せるか、
という・・・・予算的、政策的、法的洗濯かもしれない。

ウィハーン・プラ・モンコン・ポビット仏、高さ17m。
上の写真の建物の中にある。
かなり大きいので見上げないと顔が見えない。
東大寺の奈良大仏のようなイメージである。
巨体全体が黄金色に輝いてる神秘的空間、
言葉も思考も停止させてしまう沈黙の空間である。