バンコク市内は毎日、いつもヘビーなトラフィック・ジャム(交通渋滞)がある。
交通機関、自動車の台数もあるが、まずポピュレーション(人口)の方が多い?
交通渋滞でなぜか、ブルーベリー?ストロベリー?プラム?アップル?
オレンジ?・・ジャム状態というイメージが残った。
気長に信号待ち時間が15分くらいが何度か続いてるうちに、そのうち到着するだろう。
焦らないように、といってもやはりなんか焦る。
ジャムでも食べて休憩、そんな時間的ゆとりがないと暮らせない空間かもしれない。
やはり、バンコクから北に約80kmの高速道路も所々混雑してて、
予定より1時間ほど遅れて到着した。
アユタヤーまで道路の両側は、宅地、商業施設、工場などの建物があり、
バンコクという都市の巨大さを、実感的時間として少し知ったような気がした。
ワット・プラ・シー・サンペット寺院 3人の王の遺骨を納めた仏塔

アユタヤー遺跡に到着した。
地元の人に日本的な単調な発音でアユタヤーと言っても通じなかった。
アユッタヤーという微妙なアクセントのようなリズム、
特有の音域の深い響きのある地名である。
レンガを積み重ねた赤茶色の遺跡は、ローマ遺跡、ポンペイ遺跡に似てる。

3つの仏塔の側面は、写真左のように
供物の線香と花が前に置かれてた。
円錐形の仏塔は、釣鐘を連想させた。
「 暗闇の 静けさ破る 鐘の音 」
夜明け前の静かな暗闇に響く鐘の音で、
また今日が始まり、今日が作られてゆく。
・・・どんな物質を使った経済にしようか?
見えない物質たちは考えた。
ポピュレーション増加作戦で繁栄させよう。