瞑想中      

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                            昨日書いた、三島由紀夫 暁の寺より抜粋の中で、

              「 世界の一切を権限させてるアーラヤ識は、

             時間の軸と空間の軸の交わる一点に存在するのである・・・」                        

             
             三島さんの文章を自分なりにイメージしてみた。

             すると、エジソンが発明した蓄音機の、レコード盤のらせん状の1本の溝と

             接する針があった。


             レコード盤の溝と針の接点から出る音の空間だけでなく、

             視覚的にも見たい。

             
             まだ、理解不能である。

             パソコンで宇宙に飛び出て、太陽系を見てみた。

             太陽を回る地球があった。

             これだけでは分からないので、現像式写真のネガフィルムのように
  
             見えないアーラヤ識空間を見える物質にして、

             見える物質を見えない物質に反転させてみた。 

             見えない地球の軌道を見えるようにしたら、DVDのようになった。
             

             太陽系を俯瞰できる距離から観察して、

             太陽の光を当ててみた。

             地球を時間と空間の接点から反射された信号をとらえると、

             地球の音も地球の映像も見える。



                                       
             過去も未来も、

             ドーナツの輪切りのような空間を通貨する時、瞬間的に点滅を繰り返す、

             点、点、点・・・・の連続。


             かなり桁数の多い0.00がつく世界なので、分からなくていいと思う。

             専門書を読んでないところの空想、空想です。 

          
             アーラヤ識を観察してると、現在だけでなく、地球の過去の記録や未来の記録が、

             太陽系DVDの上にプログラムされてるとしても不思議はない。


             地球は宇宙空間の中の、ドーナツのようなトンネル空間を、

             回転し続けてれば地球は存在する。

             ドーナツは、小麦粉や砂糖でできてるので、

             非常に簡単に考えてみたら、アーラヤ識の原材料は、

             小麦粉や砂糖を形成してる物質のような存在かもしれない。
             
              
             まだ、上手くイメージできないが、観察する側と対象との、物質の単位、

             0.0000がどのくらいつくか分からない奥の空間のアーラヤ識が地球物質を創ってる

             んだろうと思った。


             宇宙空間に小麦粉や砂糖が散らばってた。

             それを集めて、ドーナツ型にして、太陽の熱で焼いてみた。

             そのドーナツ空間の中の物質を吸収し集めて濃縮し、

             加工したのが地球である。

            

             私は、暁の寺のどこかに、生まれ変わりとなる輪廻モデルをさがした。


            
             ペテロ福音書にある、十字架に架けられた後のイエスキリストの言葉、

             「私はまたくる。」

             復活宣言である。


             仏教的には輪廻転生であり、

             イエス・キリスト的DVDの再生空間を、いつか、どこかに形成するミッションである。

             時間的誕生日は?、空間的場所は?

             前回のように失敗したくないので、秘密にすることにした。 
   

             
             
             アーラヤ識を素通りできると思ってたら、そうはゆかなかった。

             このページも3回以上書き直した。

             これからは削除しないで、継ぎ足して悩まず間違って書いてみよう。

             大学の物理で受講してたら、授業の記憶で処理するので悩まなかっただろう。



             六感の一つ、耳は音を認識する機能が人間にあるということ。

             音を送信するラジオがあり、受信して録音する機能もある。

             世界中にある個々のラジオという機械が、六感の一つを所有してる。

             世界中の個々のテレビ、ビデオは、六感の一つ眼を所有してる。

             個々の独立した六感機能を統合しコントロールしてる中枢を七識。


             パソコン、スマホなど、地域限定でなく、人間活動全てをコントロールする、

             地球の中枢的コンピューターを、もしかしたら・・アーラヤ識と言うのではないか?


             もちろん、その生物の種ごとに違うと思われるが。

             例えば、動物にも多くの種があり、鳥にも、魚にも、昆虫にも多くの種がある。

             微生物があり、ヴィルスもある。

             その活動を支配し動かしてる共通のもの・・・・

             地球空間の生命活動全てをコントロールし支配してる根源物質のようなもの。

             かなりアバウトな表現ではあるが、そういうイメージである。