ワット・ポー寺院の本堂

生物の命エネルギーが分子構造を形成拡大して生まれ、
分子構造が分解して死んでゆく。
これを何度も繰り返す循環機能装置のような
働きを輪廻というらしい。
水素と酸素が結びついて水分子になり、
タンパク物質と結合して巨大化し、複雑な構造仏
を建築してゆく。
タンパク建築構造物は、微生物、昆虫、魚、鳥、動物、
そして人間。
本堂の中のお釈迦様
どうしても、また人間に生まれ変わりたい?

自分の意思でそれを決めれる保障が全くないので、
お願いすることにした。
祈りは、おそらく、願いに導くためのなんらかの力を、
動きを、方向を、知恵を与えてくれる。
輪廻システムを悪用して、先回りして人を規制して悪巧み
で利用しようとしても輪廻空間では通用しないんだろう。
紀元前500年代の古代ギリシャの数学者ピタゴラスは、
ピタゴラスの定理で有名である。
直角三角形の斜辺をCの2乗=対辺Aの2乗+底辺B2乗。
ピタゴラスは、輪廻の法則を信じたらしい。