少し歩いてゆくと、物思いに耽けてるようなブッタさんの表情の角度に出会った
                               
イメージ 1

            いい表情である。

            このお顔が忘れられず、その後、何度も、ブッタさんの思考を、

            私なりに空想してみた。


            個人の本能から起こる欲望や迷いを消滅させ、悟り思考空間での、

            thinking time である。

            実は、私も、本能から起こる感情量も大幅にダウンして、

            ある時、涅槃的境地空間で思考するかもしれない?


            コンピューター的には、本能回路、ノイズを off にして、

            現在、過去、未来を観察できるように思考回路の変更をした。


            特殊なチャンネルで脳内テレビを見てるように見えた。


            ここで、輪廻という法則を、物事の原因、結果の因果関係を発見した。

            現実の3次元空間のタンパク物質は、苦とカルマエネルギーで回転してるらしい?

            苦とカルマを利用した文明からの、宗教的、権力的、思想的、強制的な脱出は無理だろう。

            私自身を涅槃にセットして、苦悩の3次元空間から移動しよう。


            
            眠りは、活動停止の休息時間でもある。

            しかし、体の生命活動は生まれてから他界するまで休むことなく続いてる。

            ・・・

            例えば、寝かせるということを、食べ物で考えてみた。

            ハムを、ある期間寝かせて熟成させる。

            ワインも酒もアルコール総て、チーズも、
   
            多くの食品たちは、

            寝かせて、人間にとって芳醇な香りと完成された味になる。

            
            もしかすると、言葉も、情報も、思考も、ある期間寝かせると、

            同じようなリッチな熟成物質に変化する法則の秘密があるかもしれない。

         
            ブッタの眠り、涅槃をもう少し空想してみよう・・・