昨日、ようやく、フランス、スイス、ドイツ旅行のまとめを終えた。
 
  今朝、起きたらまだ続きがあった。
 
 
    縦軸に時間、横軸に空間、
 
  そして移動場所と、移動手段(乗り物)がある。
 
  この領域内で心に響き、映る、外界との相対関係を、
 
  楽しくできるか、問題とするか、
 
  決めるのは自分でもある。
 
 
  私という物質は、自由席空間、指定席空間のどちらで生きてるんだろうか?
 
  と思った。
 
  自由席空間で移動するお金、指定席空間で移動するお金、
 
  というお金物質の問題なのか?
 
 
        フランクフルト空港で荷物を預け、搭乗券をもらうとき、後ろからの割り込みがあり、
 
        まだ気になってる。
 
        なんかあるんだろう・・・
 
        そのなんかである。
 
 
   そのなんかの一つは、私という物質が今の空間と時間帯になぜ住んでるか?
 
   もっと具体的に考えると、生まれてくる順番を思った。
 
   簡単に表現すると誕生日である。
 
 
   その日を選んで生まれてきたのか?
 
   順番で生まれてきたのか?
 
 
   人間は生きてても、死んでも、独立して存在してなく、
 
   大きな集団の群れがあると思ってる。
 
   その中から今の時代を選択して、少し順番の範囲内で生まれてきたことに気がついた。

   生まれる順番・・

   生まれてきた順番・・


   結婚の順番がある。

   
    ・・

    もう少し順番を空想してみた。

    国家という範囲で。

    世界には国家が100あるとして考えてみた。

    この100ヶ国が、どの座席に座るのか、

    いつお金持ち国家になるのか、

    そういう順番を考えてみた。   

    ・・・ やはり早いもの勝ちなのか? 

    自由な並びに割り込み国家があったらどうなるか?            

    早く文明が進み、科学技術を進化させ、征服した国家から順番に・・?

    国家の座席やお金を獲得するのは、
 
     やはり、航空券を購入する並びと同じ原理なのか?

     リクエストしない国家は後回し、残りの席?

     フランクフルト空港での最後の最後に起きたトラブルは、

     なんかあると思ったが、

     国家の主義体制やお金と関係するところまで考えるとは予想外であった。
 
   
    今の私は、国家ではないが、そういう地域的な順番の環境に住んでる人生になってる。

     更に、職業の問題がある。
 
 

    私は、早いチェックインであったが、
 
    今回も、帰りの席のリクエストはしなかった。
 
    どうせ具合が悪くなり、6時間以上は寝てると思ったからだ。
 
    私は真ん中の通路側。
 
 
    でも、前列周辺に席を変わってください、と頼まれ、
 
    断る理由もないので結局移動することになった。
 
 
   やはり想定内で、具合が悪くなりずっと寝てた。 
 
   これでいい気分になり、ワインを飲み、酔っ払って変なことを語ったら前回の旅行と同様に、
 
   息も出来ないくらいの地獄の苦しみとなってただろう。
 
   飛行機の中は寝てるに限る。
 
   どんなにいい席でも、病気で具合悪ければ、旅は苦痛に変化する。
 
    ・・・
 
    こんなことを書くつもりはなかったが、
 
    フランスのように自由国家空間か、ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ空間か?
 
    固定された官僚構造国家空間か?
 
    自分が人生を過ごす空間は、どんな環境を求めてるんだろう?
 
 
    自由国家空間でも、高額の税、仕事がない、という場合もあるので、
 
    一概には判断できないようだ。

    単純に、お金もちになっても、規制が更に増え、維持管理してゆくことは、

    相当な努力、苦労を必要とする。
 

     予想以上に、私という物質が生きてゆく範囲は狭く小さく、規制されてるが、

    その時間帯と空間内で、私物質が存在してゆかなければならない。