神は、人を救うのが仕事なのか?
人は、神に救われるためにこの世に生まれてきたのか?
神と人との関係を思った。
・
「 成田空港は大変混んでるので、到着が遅れます。 」
機長のアナウンスがあった。
到着予定より30分以上遅れ、何度も旋回して着陸許可を待ってた。
窓際に座ってた、雲の絨毯の主人公に似た彼女が、
「富士山が見えるので、写真撮ったら?」
と言ってきた。
夕暮れ時の富士山、絵になる。
迷ったが、何枚か撮ってみた。
黄昏の富士山

救いの順番、救われる順番・・・
曲がりくねった川の流れのように、
過去から未来に向かってる。
この曲がりくねった線が人生。
なぜ大自然は、直線の人生を与えないんだろう?
やがて、人生の線は海になり、
時には山になる。
出会いの順番がある。
そして、めぐり合いがある。
大自然という空間で、
自分という物質が、
自分の順番に目覚め、
クリエイトする瞬間は
今なんだろう。
願いの順番がある・・
時として、
その願いの順番に、
愛を優先させ、
愛を割り込みさせてる、
心もある。
2015.12.1~バンコク旅行をまとめてたら、最後に小椋桂さんの”愛燦燦”が
出てきた。
歌詞を何度も読み返してみると不思議なことに気がついた。
フランス、スイス、ドイツ旅行も、
もしかして、と思い2016.1.3 読み直してたら、
秋元康 作詞 ”川の流れのように” という歌の歌詞とかなりリンクしてる。
黄昏の富士山と川のフォトを偶然のフォトできたこともある。
人生とは、なぜ不思議な関係でできてるのか?
ということを、ずっと後になってから気がつくことの意味を考えてみた。