フュッセンから高速道路のロマンチック街道を通りローテンブルクへ。
ローテンブルグ 市庁舎前 マルクト広場

工事中の左側の建物は似絵の幕 右下の門も似絵の幕
ローテンブルクに限らないが、住んでる街の人々の身分階級、財産の所有形態、
仕事と収入の関係、税金などどうなってるかと思う。


ここは人形店なのか?
あちこちの家々の窓辺に、玄関脇のウインドウに、
人形が飾ってある。
ここは特別大きいが、値札はない。 販売品?
こんな感じで毎朝散歩
日本のようにコンビにはないが、個人スーパーらしい店はある。
小さな専門店の集合した街である。
道路沿いは店だが、裏側、2F、3Fは生活空間。
各店ごとに歴史があり、個性があるのでとても楽しい。

菓子屋さんで試食
ビールジョッキ店
ここは、ドライフルーツ店。 ドライリンゴを試食。
口に入れるとリンゴの香り
がジュワッとする。
かなり美味い。

町並みの風景

街を歩くと至る所に、
デザインされた装飾品があり、
一つずつしっかりした意味を持ってる。
歴史ある中世の街。
この像の上に、日本の仏像のような像があった。
同行者さんは、「貴方の父親は、ここにいる神と同様に水の神である。」
と言った。
何を思って言ったのか分からないが、私は日本で考えると、
剣を持ったドラゴンのような水神らしい。
ローテンブルグに生まれ、ここで育った人は、どんな一生を過ごすんだろう?
地元にそのままいる人は、ここの伝統が法律。
日本の民主主義とはまた違ったものなんだろう。
ローテンブルグの今という時間の基準は分からないが、
高等、大学教育まで進学して勉強しても、
自由を喪失し、
石畳と石の家の中の空間に埋もれるんだろうか?
過去からの遺産を維持管理する人なんだろう。