私の、初めてのドイツは、ノシュバンシュタイン城から始まったことに気がついた。
入国審査もなし、裏口から秘密で入国という感じである。
特に、何も交流無く、ビール飲んで、1泊して、
土産を少し買って、秘密のうちにさっと次に移動。
ゲルマン民族の皆様には申し訳ないと思った。

これからロマンチック街道を、
ローテンブルグに向かう
途中、 ヴィース巡礼教会 (草原の教会という意味)を見学

血を流すキリスト像は気持ち悪いので嫌われ、屋根裏に放置されてました。
マリア・ロリーという農夫が、血を流すキリスト像を譲り受け、熱心に祈りました。
1738年6月14日、キリストの像が涙を流し始めました。
やがて、この像を拝んだら病気が治った、という新たな奇跡が加わり、
巡礼者が増え、新たにこの教会を建てました。
私は、”禁じられた遊び”という音楽と、映画の場面を思い出した。
爆撃で両親を失った5歳の少女と出会った少年は、秘密の場所に墓を立て、
十字架を飾る遊びを始めた・・

内部の装飾は外観から想像もつかない華やかな装飾と色彩

宗教的にも芸術的にも非常に価値の高く、ユネスコの世界遺産にも登録され、
年間100万人もの人が訪れる観光スポット