ザンクトガレン修道院 ユネスコ世界遺産
スイス北部のボーデン湖の南にある修道院。
8世紀から18世紀ごろにかけて、ヨーロッパで最も重要な修道院であった。
修道院図書館には貴重な修道士直筆の文、中世の写本を含む約16万冊の蔵書がある。
天然資源を持たない国にとって、知識と経済的豊かさは重要。
スイスは教育、研究、技術開発に多額の投資を行い、
ファスナーから超伝導体まで、幅広い分野で技術革新を行ってる。


2つの塔と、2つの時計の意味は? どこを歩いてるんだろう?
時代も場所も?である。


内部はとても荘厳、華麗、
そして沈黙。
この空間の中で暫く目を瞑って座ってた

街を散歩、屋根から煙突が何本も 静かでとても落ち着いた街
家の中はどうなってるんだろう?

チョコレート店に入って食べてみた。
直径3cmの丸いチョコ1個日本円で約300円くらい、
日本だと500円くらい?
高価なのか安いのか?
よく分からない。
1個千円とか、もっと高いものもあったかもしれない。
とても繊細で滑らかで芳醇な香り、これまで人生で食べたチョコレートで最高の味。
・・・
修道院の美術、蔵書遺産もある。
チョコレートを食べたせいもあるんだろう。
ザンクトガレンは、、個人的に私のお気に入りの街となった。
更に、
バスに乗るまで散歩してると、トイレに行きたくなった。
公衆トイレの中に入ると全体がステンレスで出来てた。
便器は、ステンレスで出来た直径80cm位の大きなすり鉢型。
男性は器が大きいので零さない。
ここまでは快適だが、用事を済まし、
流すボタンを暫く探して焦るがどこにもない。
ロックドアを開けると、自動的に、
溢れんばかりの半端でない大量の水が渦を巻いて流れた。
観光客用のトイレとしてこのように作ったんだろう。
この街の人全員こういう形式のトイレなら凄い。
これは誰が発明したんだろうか?