スイスのインターラーケンからリヒテンシュタインへの移動中雨が降ってた。
途中、スイス空軍の施設があった。
そこを過ぎて山を登り、下ってゆくとこんな風景に出会った。

1月なのに緑の草が生えてる。

スイスは思ったより暖かい。

ドライブインで休息、
大型トラックの側面は、こういうカラフルな広告が多い。

このような風景がずっと続く。
山と谷だけの風景が大部分。
その空間の、
ゆるやかな傾斜である中腹で暮らしてる。

リヒテンシュタインの首都ファドーツ。
モナコ、バチカンのような小さな国家。
左上の建物がリヒテンシュタイン城。
城のすぐ下にある市庁舎周辺は、
鮮やかな色彩空間であった。
君主制で世襲の単独の首長により統治される政治形態。
散歩してると、「んだっぺ。」という日本の訛った田舎方言が聞こえた。
誰が言ったのか周囲を見渡すと、地元の人しかいない。
リヒテンシュタインはよく分からない空間である・・・
日本とリヒテンシュタインの文化交流はかなり難しいと思った。