スフィンクス展望台
 
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            イメージ 2          アレッチ氷河                                                                  
  晴れてれば、スフィンクス展望台から、
 
 このような光景が見えたはずである。
 
 
 このフォトは展望台にあったフォトのコピー。
 
 天気が悪く、風景を見れない時のため、
 
 準備してるフォトなんだろう。  
 
 
 
 
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 吹雪いているので視界ゼロ。
 
 そこにあるのに見えない。
 
 見えないものを見る力がある。
 
 真実を隠すこと、
 
 美を隠すこと、
 
 善を隠すことを思った。
 
 
 
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 ユングフラウヨッホ 標高3454m
 
 私の人生で最も標高の高い場所に、
 
 しかも、真冬の1月。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                        
                                      
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 私は、なぜか、ユングフラウ殺人事件の、    
 
 ミステリー小説を空想してみた。
 
 どんなストリーになるんだろう?
 
 真実を、この風景のように遮断してしまう。
 
 もし、晴れてたら一気に事件解決。
 
 
 ユングフラウヨッホの神は、
 
 大自然の美の真実も、
 
 なぜか、秘密にして・・・
 
 隠してしまった。
 
 
 
 
 
イメージ 5                                確かにここにやってきたという、          
   アリバイフォト。