スフィンクス展望台

アレッチ氷河 晴れてれば、スフィンクス展望台から、
このような光景が見えたはずである。
このフォトは展望台にあったフォトのコピー。
天気が悪く、風景を見れない時のため、
準備してるフォトなんだろう。

吹雪いているので視界ゼロ。
そこにあるのに見えない。
見えないものを見る力がある。
真実を隠すこと、
美を隠すこと、
善を隠すことを思った。

ユングフラウヨッホ 標高3454m
私の人生で最も標高の高い場所に、
しかも、真冬の1月。

私は、なぜか、ユングフラウ殺人事件の、
ミステリー小説を空想してみた。
どんなストリーになるんだろう?
真実を、この風景のように遮断してしまう。
もし、晴れてたら一気に事件解決。
ユングフラウヨッホの神は、
大自然の美の真実も、
なぜか、秘密にして・・・
隠してしまった。
確かにここにやってきたという、 アリバイフォト。