昼食時間が遅れて、出てくる食事が遅れた。
 
そしたら、パリからジュネーブまでの超特急TGVに乗り遅れそうになった。
 
ここで乗り遅れたら、ずっとパリにステイすることになるんだろうか?
 
その時は、その時でゆこう。
 
微妙な時間帯ではあるが、なんとか間に合った。
 
 
駅構内も散歩してみたかった・・
 
 
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                                             ユングフラウヨッホ スイス登山鉄道   
 
 
 
超特急TGVに乗り込むと、既に夜になってた。
 
見えるのは街頭ぐらいで、外の風景は見えない。
 
仕方ないので対面したツアー同行者と話をすることになった。
 
 
きっかけは分からないが、話し始めると、なぜかいつも熱中してしまう。
 
未来の高速列車の話になった。
 
未来の高速列車は、それなりの法則と原理を利用すれば実現可能。
 
 
私もなんか閃いた。
 
重力、磁力についてである。
 
プラスとマイナスの間は何も見えないが互いにひきつけあう。
 
重力も地球と地上にいる物質は、目には見えないが互いに引っ張りあってる。
 
そういうA物質とB物質の間の、何もない、見えない空間についてである。
 
 
太陽と各惑星の間は、真空空間だが重力で引きあってる。
 
原子と電子の間も、なにもない空間だが、見えない力で引き合ってる。
 
 
私はあえて、その見えない空間には、
 
なんらかの、ひきつけあう関係物質が存在する、と誤った仮定をしてみた。
 
重力も磁力も見えないロープのような物質と仮定。
 
そのロープも種類があるだろう。
 
 
ロープに相当する物質が、ものすごい高速で、A物質とB物質の間を往復してる。
 
1秒に何億、何兆回・・・
 
1秒という単位で平均して考えると、それ程移動してないが、
 
なんとなくバランスがとれそう。
 
ややどちらかに傾くくらいで。
 
 
そのモデルを探してみた。
 
今乗ってるTGVがそれである。
 
パリとジュネーブ間を見えない往路レールがある。
 
そのレール上を、列車という重力、磁力物質が、
 
1秒間に何億回、何兆回もの、ものすごい速さで往復。
 
やや、ジュネーブ側に進む方の、重力、磁力物質が早いので、
 
それに乗って移動してる。
 
ジュネーブからパリはこの逆。
 
 
列車という重力、磁力物質は、中に人間物質を乗せて、駅に着くと降車させ、
 
また新たな物質を乗せて、また逆方向に走らせる。
 
そういうイメージである。
 
 
列車という重力、磁力物質は、なにかを運搬してる。
 
この世界では人間であるか。
 
ミクロの世界では、超高速で何を運んでるのか?
 
 
 
重力と磁力思考周辺から、空想は次々とインフレーションを起こし、
 
見えない部分の秘密が解明されてゆくんではないか、となんとなく思った。
 
見えない部分は秘密として、そのままでもいいのかもしれない。
 
・・どっちも正しいか、誤りか。
 
 
どうでもいいことだけど、そういう思考装置が私の中にあることに気がついた、
 
やはり、なんかある。