美術館では、自分独自のテーマや視点がないと疲労感だけが残る。
縦軸に時間、横軸に場所を設定して、 

私が、ルーブルで出会った美術作品たちの、
写真のような、
その瞬間の表情を観察してみた。
イエス・キリストが主人公で、
周辺を天使達が回転しながら、
王家の物語があった。


ナポレオンの戴冠式

民衆を導く自由の女神

国家と国家の関係があり、国家と個人の関係がある。
それは国家に、個人の人権を保障された法と秩序だと思った。
フランスには第二次大戦を勝利に導いた自由の女神が住んでいる。
これだけの芸術作品が在ると、
金額的価値を推理をさせない、
あるいは、それを忘れさせてる魔法空間がある。
心の中では、オリジナルの作品を、どこかで必死に感じて記憶しようとしてる。
お金という数字より、
形、線、色彩を優先させてる芸術心がある。
・・・どっちの世界で生きてゆこうか?