美術館では、自分独自のテーマや視点がないと疲労感だけが残る。
 
 
         縦軸に時間、横軸に場所を設定して、   イメージ 1
 
         私が、ルーブルで出会った美術作品たちの、

     写真のような、
 
        その瞬間の表情を観察してみた。
 
 
 
        イエス・キリストが主人公で、
 
         周辺を天使達が回転しながら、
 
        王家の物語があった。
 

 
イメージ 4
 
     
       イメージ 5
        
 
 
 
                
 
 
                        ナポレオンの戴冠式 
 
イメージ 2
 
 
 
                       民衆を導く自由の女神     
 
イメージ 3
 
 
 
         国家と国家の関係があり、国家と個人の関係がある。
 
        それは国家に、個人の人権を保障された法と秩序だと思った。
 
        フランスには第二次大戦を勝利に導いた自由の女神が住んでいる。
 

        これだけの芸術作品が在ると、

        金額的価値を推理をさせない、

        あるいは、それを忘れさせてる魔法空間がある。


        心の中では、オリジナルの作品を、どこかで必死に感じて記憶しようとしてる。

        お金という数字より、

        形、線、色彩を優先させてる芸術心がある。


        ・・・どっちの世界で生きてゆこうか?