リアル Mission:Impossible
こんばんは。よろずやです。DVDを見ていたら、ついこんな時間になってしまいました。何を観ていたかって?ミッションインポッシブルの最新作ですこれはもうね、大好きで、携帯の待ちうたも、コールもこの曲です(笑先日、友人と家電話で話しをしていたときに、取引先から携帯に電話がありまして、その曲が流れ始めたら、友人は大爆笑w「あら!新しいミッションのコールじゃないの?!」と。取引先のかたにも、この曲が流れるので、出た瞬間「なにこれwwww何のミッションなのwww」と爆笑wぶっちゃけ、私の携帯にかかってくる取引先の要望って、ミッションインポッシブル(不可能な作戦・無理な要望)が多いので、これにしているんですがね(笑例えば・・・・売上が急に低迷したので、来月までに上昇させたい・アクセス数を伸ばしたい(急増させたい)!どうしたらいい?・資金繰りに困ってる!助けて!あの・・・私はダンブルドア先生ではないので、魔法は使えないんですが・・・。でもね、魔法は使えなくても、知恵は使えます。アドリブのようにピンとくるときもありますし、ひねりにひねって考え出すときもありますし、だいたい、簡単に、人に助けを求める前に、自分で考えればわかるだろうと思うことも、しばしばございますが、それが私の仕事にもなっていますから、そのヒントや戦略を教えてあげるだけで仕事になるのは、楽っちゃ楽ですね。映画のミッションインポッシブルのように、死に掛けたり、銃をぶっ放したりしなくて良いのが現実です。ただ、やはり仕事ですから、「お知恵だけ拝借」という輩は、相手にしません。支払う額面がどうこうではなくて、助けてもらう対価という、ある種の犠牲を払う覚悟のあるかただけです。たまに、甘ったれすぎる取引先が、私に頼めば何でもしてくれると間違っている人がいるのですが、そういうかたとは、まず心の中でご縁を切りつつ、「ああ、ソレ関係の書籍なら、いろいろ出版されてるから本屋さんに行ってみたらいいよ」で終わりです。まあでも、顧客の無茶苦茶な要望にきちんと対応できたときは、ドヤ顔です。そういうときの請求書を作るときって、やっぱり映画のミッションインポッシブルのラストみたいな感覚ですがな(笑)皆さんも、ぜひピンチはチャンスと思って、仕事に挑んでください。そして、ドヤ顔しましょう。今日はこのへんで