本日朝、ドラゴンボール超を見た。

絶対見たかった!

鶴ひろみさん最後の声だったから。

 

家にいたらセガレと一緒に観て、絶対セガレに教えてあげられるのに…

『もうこの鶴ひろみさんのブルマの声は聞けなくなっちゃうんだぞ』、と。

 

とはいえ、セガレに“鶴ひろみ”はわからないだろうか…

我々世代は【鶴ひろみ=ブルマ】が定着しているから、一層惜別の感が強いのかも。。。

 

思えばドラゴンボールは孫悟空がブルマと出会い、7つ集めるとどんな願いも1つだけ叶えられるという、ドラゴンボールを探すアドベンチャーアニメだった。

【DRAGONBALL 第1話 「ブルマと孫悟空」 】

https://youtu.be/uQ9BlVeip_U

 

孫悟空とブルマがいなかったらこの漫画はなかったのである。

野沢さんと鶴さんがいなかったらこのアニメはなかったのである。

ちびっ子だった私が、当時の私と同じくらいの息子を持ち、セガレとドラゴンボールの話をすることになるとは、あのころには夢にも思わなかっただろう。

 

カプセルコーポレーションのお嬢様というご身分に甘えることなく、その飽くなき冒険心と好奇心と探究心には脱帽ものである。

ブルマはまさに現代人の未来が詰まっているキャラクターでした。

いつか空に浮くバイクや、民間人でも何万光年も離れた星に行ける宇宙船、そしてタイムカプセルができるといいな。。。

個人的には初代DBのエンディングテーマが好きです。

https://youtu.be/Yf8HEnobqXI