本日朝、ドラゴンボール超を見た。
絶対見たかった!
鶴ひろみさん最後の声だったから。
家にいたらセガレと一緒に観て、絶対セガレに教えてあげられるのに…
『もうこの鶴ひろみさんのブルマの声は聞けなくなっちゃうんだぞ』、と。
とはいえ、セガレに“鶴ひろみ”はわからないだろうか…
我々世代は【鶴ひろみ=ブルマ】が定着しているから、一層惜別の感が強いのかも。。。
思えばドラゴンボールは孫悟空がブルマと出会い、7つ集めるとどんな願いも1つだけ叶えられるという、ドラゴンボールを探すアドベンチャーアニメだった。
【DRAGONBALL 第1話 「ブルマと孫悟空」 】
孫悟空とブルマがいなかったらこの漫画はなかったのである。
野沢さんと鶴さんがいなかったらこのアニメはなかったのである。
ちびっ子だった私が、当時の私と同じくらいの息子を持ち、セガレとドラゴンボールの話をすることになるとは、あのころには夢にも思わなかっただろう。
カプセルコーポレーションのお嬢様というご身分に甘えることなく、その飽くなき冒険心と好奇心と探究心には脱帽ものである。
ブルマはまさに現代人の未来が詰まっているキャラクターでした。
いつか空に浮くバイクや、民間人でも何万光年も離れた星に行ける宇宙船、そしてタイムカプセルができるといいな。。。
個人的には初代DBのエンディングテーマが好きです。