マッサで焦らし攻撃を受け続けていると、たまにはサクッとしたくなります。

しかも激安で、ぶらりと珈琲店に立ち寄ったかのような感覚が理想です。

例えイマイチだったとしても、「さて、次どこ行くかな~」と、切り替えもスムーズ、にいくはずだった……。

しかし今回は……


行列覚悟の人気店、行くなら日中だ、と決めていて、休暇をとった平日の真っ昼間、開店と同時ぐらいに凸。

地下一階の入り口で三千円ポッキリを払い、うがいと手指消毒をして薄暗い店内へ。

ボックス席でお茶を飲みつつ数分待つ。

周りには二人先客が見えるが、まだ行為は始まっていないみたい。


よろしくお願いしま~す

来た来た!

……

かなり守備範囲は広いと自負していますが、さすがに化粧っ気のない小梅太夫には全くその気が起きません。

会話からして色気がなく、恥じらいも感じられない。
サービスは、本来チューからおさわり、ナメ×2と楽しめるはずが、残念ながらほとんどマグロ状態。もちろんこちらが、です。

肝心の口攻撃は、上顎と下顎で圧力をかけてゴリゴリやるだけ。

悲しいかな、それでもイッてしまうのだが、こんなに気持ちのよくない放出は久しぶりだ。


しかし、前の席ではそれなりの可愛いギャルが相手で、盛り上がっている……。

恨めしそうに見ながら、

例え優良店でも、時間やタイミングなんかで、「こんなこともあるさ…」


自分に言い聞かせ、店を後にした。


でも、これが原動力となり、このあと更なる高みへと向かうことになる…。


人生、紆余曲折、谷あれば山あり。


次回へ。
今度は穴場探し…。

歓楽街ではない、こんなところに!?を求めて。

結果は、やはり冒険してみないとわからないもんだな~、まさかここで…という良い思いができた。


北口から右に坂道を下ると、マンションの一階に看板が見える。

分かりやすい。そして入り辛い。


店内は白を基調にしたおしゃれなつくり。少し狭い。
ママさんらしき人がお茶を入れてくれる。

オイル60分7,000円を選ぶも、サービスでリンパ2,000円引き、8,000円だと。


リンパの誘惑には勝てない。リンパチョイス!


担当の女性は見てビックリ目

かなりの好み、ドンピシャです。

プロポーション、セクシー、ムッチリ太もも、目がキリッとして黒木メイサ風。
あくまで雰囲気ですけど。

T紙パンをはくよう言われ、はかないとダメ?と聞くと、

「はいた方がいいですよ」


配慮を感じる温かみのあるコトバ…。


マッサは淡々と進むも、キワキワは、こんなところでここまで、しかも爪の先まで使って、というまさかの展開に。


ほとんど期待していなかったオイタも、寛容だった。

いやー。
わからないもんですね。


これだからやめられない。
新宿タイマッサ…。

気になっていました。


開拓の気持ちが強かったので、際どさかハプニングが期待できそうなお店を、HPから嗅覚を頼りに探します。


根拠はありません。
なんとなくです。


決めたお店は、サッカーの日本代表のような名前。


電話するとすぐ入れると。
コースは90分9,000円オイルで、と伝えた。

高いタイマでは意味がない。

このぐらいの料金設定でこそ、何か起きた時の喜びが大きいのだ。


二階のドアを開けると、板張りの床にマットが3つ、カーテン仕切りで健全タイマの香りがする。


しかも男性店員(店長?)がいる…。


やはりこういう場所で同じ空間に男がいるのは気持ちがいいものではない。


せめて存在は隠して欲しいと思う。


おそらく30歳ぐらいの、真面目そうでちょい色気のある女性が担当に。

シャワーを浴びるか聞かれ、汗をかいていたので最初に浴びる。


タオルはシャワー横の棚にきれいに丸めて置いてあり、好きに使えるので清潔でグッドアップ


部屋でTパンツを勧められ、ちっちゃいな~と言うと「ソウデスネ。ソノママデ」

やった!マッパのタイマだ♪

うつ伏せで足からの指圧、いきなり全力!?という効きそうな施術。

これじゃ90分もたない?と思ったが、結局最後まで強さは変わらず、ずっと本気マッサだった。


肝心のソケイはかなりキワキワで、棒は固さをずっと維持していた。

そして手や肘が当たり、握られ、位置を変えられ、「オッ」「アフッ」時折声が洩れる。


コウガンマッサは無いの?


ナイデス。ゴメンナサイ。


いいですよ。一応聞いただけだから…。


首のマッサでは、彼女が頭の方に胡座ですわり、座布団みたいな枕をのせた、胡座枕みたいな形に。


バンザイすればお尻、太ももに触れられる。


抱え込むようにまさぐってみた。


これぐらいは拒否しない。

今度は枕に顔を埋めるようにうつ伏せになって胴タックルのように抱えてまさぐってみた。

まだ大丈夫。


胸のあたりまで顔を上げていくと、さすがにストップ。

今日はここまで。


マッサは真剣に、キワキワもありで、これから新宿のオアシスとして重宝しそう。

次に期待して店を後にした。