W杯、グループリーグ敗退となりました。
一分二敗、世界の壁を痛感させられる結果そして内容でした。
胸のすくようなパス回しで相手DFを崩す ZAC JAPAN
攻撃力のある強豪国に対しては簡単に大量失点を許す ZAC JAPAN
思えば二面性のあるチームだったように思います。
この4年・・・
香川が Manchester U へ
長友が Inter Milan へ
本田が AC Milan へ
と超ビッグクラブへの移籍が実現。
彼らが核となる今回のW杯に期待が寄せられたのは当然のことでしょう。
けど、香川がそして本田が所属クラブでレギュラーどころか
なかなか試合に出れない理由が今回のW杯でなんとなくわかったような気がします。
彼らの状態を ZAC は感じ取っていたことは間違いないですが、
直前合宿でチーム編成をし直すには時間が足りなかったというところでしょうか。
また、ディフェンスシステムを改善できませんでしたね。
センターバック二人の負担が過大なサッカーだったと思います。
ZAC はスリーバックを採用したかったんでしょうね。
今となればですが、提唱するスタイルを突き進んで欲しかったなと・・・
けど、アジアを制したり、オランダやベルギーと対等に戦ったりと、
この4年間、楽しませてもらいました。
日本サッカーの前進を感じることができましたしね。
チームは明日帰国でしょうか。そして〝さらば ZAC JAPAN〟です。
長谷部誠 2014年6月25日 僕は暖かく選手たちを迎えますヨ。
大きな夢・目標に向かって全力で挑み戦い、そして、
打ち砕かれ、絶望を味わった彼らに冷たい言葉や仕打ちなど無用です。
彼らのそして新生日本サッカーの今後を見守っていきます。