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風の歌を聴きながら

干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族


試作の仕事が終盤に差し掛かり、次はいよいよ量産に移ります。
当社は量産を見据えて、試作を受注したので、量産交渉が本丸です。
顧客から最終図面と見込数量を入手。
当社の設備で対応可能か、数量確保は可能か、をチェックし、
行けることを確認できたらコストを積算し、見積書を作成します。
設備は古く不安が大きいため増設。これは当初から折込済。
数量、MAX月20万個の連絡。
24h+30日稼働でも20万個という数字は獲得できません。無理です。
従い、客先事前調査書に生産能力に問題があること、
その対策として当社の要望を記入して提出しました。
客先技術部長より、「対策は呑めない。生産技術の改善等で数量実現すべし。」
の回答が入りました。

熟考タイム 顔文字

安易な発想(なんとかなるだろう)は避ける。
20万個供給できない場合、エンドの生産ラインストップ=ライン補償と
大変な事態に巻き込まれます。
難易度が高い今回の部品を同業他社がやすやすとできるとは考えにくいが、
できるところがあるならそちらでやってもらおう。
今の状況では当社にとってリスクが高すぎる。
以上より苦渋の決断でしたが「今回の案件からの撤退=見積もり提出辞退」を
申し出ることにしました。

メールの送信ボタンをクリックするのに時間が必要でしたが、
送信していまうと、あとは、案外すっきりした気分になりました。

数時間後、客先技術部長より電話。
端的に言えば「実現のための条件を出してもらってかまわないから、
見積書を提出しくれないか。」
僕をなだめて翻意させようとする発言もありました。

この回答を予想していなかったわけではないけど、
客先が置かれた状況の一片は知ることができました。

来週、見積もりはすることになりましたが、その内容には慎重を期します。
安直な考えに基づく見積もりはあとで泣きをみますから。

せめぎあいは続く。

財布はみつかりました ^^;
夜、ご飯を食べに一旦家に帰り、10分ほどソファで寝転んだのですが、
ソファに置いた財布が洗濯物の下にかくれんぼしてしまったみたい。
お恥ずかしい汗

小口現金4千円不足は解決していませんが、
月曜日社員に聞いてみませう。。。

ということで散髪理容院 行けました。
10年ほど某理髪店の常連なのですが、最近少々気が進まない。
店主の口数が多すぎるのです。
話は合わせますが、結構、自説が強かったりして、疲れを感じるようになりました。

先日、運転していたらとある理髪店の看板が。
高3のとき、一時、通っていた理髪店です。30年以上も前のお話。
懐かしさもあり、次はここにと決めていました。

 
僕が通っていたときの店主と奥さんはもう結構な年齢です。
店に入ると、息子さんらしき人が席に案内してくれました。
事情を説明すると驚いたご様子。

暫くしたらお母さんが出てきてくれました。
当時は散髪してもらうだけでほとんど会話しなかったので、
あちらは僕のことは覚えていませんでしたが、
30数年ぶりの来店に大変感激してもらいました。
しばらく会話。
店を出したのは40年前で、僕が通っていた頃は、経営も大変な時期だったそうです。
次第にお客さんが増えて、今は、息子さんに任せていて、まずまずお幸せそうでした。
お母さん74歳。ご主人は10年前に他界したそうで残念でした。

息子さんは落ち着いた感じの人で印象は悪くありません。
なので、しばらくこちらにお世話になろうかと思います。

相変わらずまだ会社なんですが・・・

sei がない
ん~ どこにもない涙
おかしいな。。。

会社の小口現金、帳簿では4,500円ほどあるはずなのに、千円札4枚入ってない。
おかしいな。。。

泥棒??
いや、疑わずにもう少し探してみよう。

日曜は仕事なので、明日、伸び放題の髪を切りに行くつもりだったのに、
いけないじゃないか!

気付けば23時。
今日もこんな時間になってもうた(まだ会社仕事 )。
90分モバゲー将棋してたので自業自得か冷や汗

FIRE 

最近お気に入りの缶コーヒー。
確かに微糖より甘くなく、ミルクの風味が強くなく、良い味出してます。
なかなかの出来栄え。

では、帰ります。

昨夜の日テレ・Going。
誕生日(還暦)を迎えた江川卓氏の特集でした。
高校(作新学院)時代の怪物ぶりから、空白の一日事件そして引退まで。
一連の映像がオンエアされた後、江川氏の頬には涙が伝わっていました。

大騒動になった空白の一日事件。
江川=悪。徹底的に叩かれました。
勿論、あの方法は正しくなかったと思います。
それでも江川が好きで、江川が入団したから、それまでの熱烈Dファンから、
Gファンに転向した変わり者の僕でありました。
G江川を懸命に応援し続けたことは言うまでもありません。

Gに入団してもチームメートから歓迎されずに孤独の日々。
そんな中、彼に声をかけ、キャッチボールの相手を申し出てきてくれたのが、
のち、エースを争った西本聖氏だったと昨夜、江川氏が明かしました。逸話ですね。

番組内で球界カムバックの声も寄せられました。
明確な返答をしなかった江川氏ですが、
もしかしたら、野球界・マスコミへの怯えが背景にあるのかもしれません。
現役時代に精神的スタミナを使い切ってしまったのかな。

高校時代、余りの怪物ぶりにマスコミにもてはやされ、チームメートとの仲が悪化。
次第にマスコミへの対応も無表情・無愛想になっていきました。
マスコミからは生意気のレッテル。
夏の甲子園、対銚子商業。まさに名勝負。
僕はテレビの前に釘付けでした。
12回裏ワンアウト満塁の大ピンチ。カウントツースリー。
捕手・内野手をマウンドに集めた江川。
「次の球、おれの一番好きな球を投げていいか?」
「お前の好きな球を投げろよ。俺たちがここまで来れたのはお前のおかげだから。
何も文句はないよ。」
一番仲の悪かった選手からの返答。
高校時代の一番の思い出はこの場面だったと江川はのちに述懐しています。
最後の快速球はすっぽ抜け、大きく高めに外れました。

江川卓は生真面目で心優しき男なのだと思います。
うん、きっと、そうだ。

力士8。 大相撲力士9。 が面白いです。
以前は気の抜けたような腑に落ちない勝負があったけど、
八百長騒動で存続の危機の後は、ガチって感じでよろし。

照ノ富士、初優勝で来場所は大関確実。
彼は確実に横綱を狙える器ですね。

あと、まだまだ力不足だけど、一気に強くなるかもしれないのが逸ノ城。

二人ともモンゴルです。
国技大相撲ですが、モンゴル勢に席巻されていますね。

異文化である意味特殊な世界の相撲界で、生き抜いて、
大成していく外国の力士たち、すごいと思います拍手 

モンゴルの人って中国や韓国の人より日本人的な顔してる気がするのは僕だけ?

日本人力士ももすこし頑張らんとね。


差し替えてみました。
1988年8月デュッセルドルフです。
ドイツ(当時はまだ西ドイツ)に引っ越して、最初の週末。
ライン川沿いを散策したときの思い出のスナップ。
右も左もわからず、ドイツ語も喋れず、日本とは全く違う風景、と不安だらけ。
けど憧れの海外生活のスタートを切った喜びも間違いなくあった20代の僕でした。


三連休も今日でおしまい。
爽やかで過ごしやすい絶好の行楽日和でしたねspring
僕は一昨日高校野球を観に行ったくらいでしたが...
ま、のんびりできましたゴロゴロ

極度の運動不足につき、この二日間、歩いて走ってみました。
こんな田舎道ニコニコ

jog

3.5kmあります。
運動不足解消&気分転換になりますね。
今日も暗くなったら歩いて走ってきます。

続くかなあ!?