ラグビー関東大学対抗戦 早稲田vs帝京 | 風の歌を聴きながら

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よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族

対抗戦も中盤へ。明日、注目の二試合が行われます。

 

早稲田-帝京

明治-慶應

 

前半戦を終え、帝京の充実が光る。

早稲田・明治・慶應・筑波が続く展開。

コロナ禍でチームの仕上りは差があるはずなので、

ここまではあまり関係ないだろう。問題はこれから。

 

早稲田のプロセス。

10月11月はフォワードの強化、加えてディフェンスの整備。

ベースの構築を終えて、バックスの本格的強化へ。得点力のアップ。

怪我で離脱中の期待のルーキー伊藤も

スタンドオフ・センター・フルバックのどこかでメンバー入りしてくるだろう。

 

早稲田 帝京 メンバー

メンバー観察すると、帝京は関西出身者が圧倒的に多いのだな。

早稲田は付属・関東・九州勢で大半を占める。

 

明日の帝京戦。

僕の見どころはスクラム・ブレークダウン・ディフェンス(特にハーフ団)。

フォワードが互角に戦えるか。仮に大劣勢なら今季は厳しくなるが、

おそらくそれはない。好ゲームになるだろう、きっと。

 

昨年のチームも対抗戦の出来は決してよかったわけではない。

むしろ精彩を欠いていた印象。

相良監督の最強のプロセス第二弾に期待しよう。