対抗戦も中盤へ。明日、注目の二試合が行われます。
早稲田-帝京
明治-慶應
前半戦を終え、帝京の充実が光る。
早稲田・明治・慶應・筑波が続く展開。
コロナ禍でチームの仕上りは差があるはずなので、
ここまではあまり関係ないだろう。問題はこれから。
早稲田のプロセス。
10月11月はフォワードの強化、加えてディフェンスの整備。
ベースの構築を終えて、バックスの本格的強化へ。得点力のアップ。
怪我で離脱中の期待のルーキー伊藤も
スタンドオフ・センター・フルバックのどこかでメンバー入りしてくるだろう。
メンバー観察すると、帝京は関西出身者が圧倒的に多いのだな。
早稲田は付属・関東・九州勢で大半を占める。
明日の帝京戦。
僕の見どころはスクラム・ブレークダウン・ディフェンス(特にハーフ団)。
フォワードが互角に戦えるか。仮に大劣勢なら今季は厳しくなるが、
おそらくそれはない。好ゲームになるだろう、きっと。
昨年のチームも対抗戦の出来は決してよかったわけではない。
むしろ精彩を欠いていた印象。
相良監督の最強のプロセス第二弾に期待しよう。