義父と最期のお別れをしてきました。
昨日の通夜で義父の死に顔を拝見すると、自然と涙がこぼれ落ちました。
本日、荼毘に付され、義父の姿がこの世から消えました。
もうお会いすることはありません。
人の生と死って本当に不思議なものですね。
義父とはじめてお会いしたのが1988年でした。
以来、27年間のお付き合いでした。
頑固なところはありましたが、実直で、とても優しい方でした。
実際にお会いしたのは平均したら年数回のペースだったと思います。
なので、沢山の思い出はありませんが、1991年だったでしょうか、
私たちが住んでいたドイツにお呼びし、ドイツ・フランス・イギリスにご案内しました。
その時、エッフェル塔を背景にみんなで撮った写真です。
左から義妹、義父、実父、実母、義母、私、そしてよしこです。
移動・宿泊・食事とすべて私とよしこで練ったプランの旅でした。
珍道中的な場面もありましたが、それはそれで今思えば楽しい思い出です。
数少ない親孝行のうちのひとつでした。
昨日知ったのですが、義父は晴れ男だったんだそうです。
そういえばヨーロッパ旅行も連日の快晴でした。
昨日の通夜、本日の葬儀、暖かで快晴でした。
義父さん、最期まで晴れ男でしたね。
今まで、ありがとうございました。