お正月の風物詩となった箱根大学駅伝。
今までそれほど熱心に見なかったのですが、
今年は例年以上にテレビ観戦しました。
総距離200km超え
各校10人の選手
一人当たり約20kmのノルマ
冷え込む箱根路
データを並べてみて、改めて壮絶なレースだなと思いました。
200人が20km走ればレース中に体調を崩したり、
故障する選手が出てくるのは仕方ないですね。
中にはこの大舞台に出場するために、体調不安を隠す選手もいるのでしょう。
そして、はかり知れない たすき
の重圧。今年のレース、戦前は駒大が優勝候補といわれていましたが、
ふたを開けると青学大が圧勝。強かったですね。
鍛えると同時に、コンディションを整え、そして、
力を発揮できる選手10人を送り出したチーム力の勝利ですね。
走った選手、そして、選考に漏れ悔し涙を流した多くの選手、
みなさん、一年間、お疲れさまでした。