壮絶な箱根駅伝 | 風の歌を聴きながら

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干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族


お正月の風物詩となった箱根大学駅伝。
今までそれほど熱心に見なかったのですが、
今年は例年以上にテレビ観戦しました。

総距離200km超え
各校10人の選手
一人当たり約20kmのノルマ
冷え込む箱根路

データを並べてみて、改めて壮絶なレースだなと思いました。

200人が20km走ればレース中に体調を崩したり、
故障する選手が出てくるのは仕方ないですね。
中にはこの大舞台に出場するために、体調不安を隠す選手もいるのでしょう。

そして、はかり知れない たすき駅伝 の重圧。

今年のレース、戦前は駒大が優勝候補といわれていましたが、
ふたを開けると青学大が圧勝。強かったですね。
鍛えると同時に、コンディションを整え、そして、
力を発揮できる選手10人を送り出したチーム力の勝利ですね。

走った選手、そして、選考に漏れ悔し涙を流した多くの選手、
みなさん、一年間、お疲れさまでした。