突然の呼び出し | 風の歌を聴きながら

風の歌を聴きながら

干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族


水曜の17:30頃、会社に電話有。
9月に飛び込み営業の電話をしたK社からでした。
その時は、「今来ていただいてもお出しできる仕事はないので、
会社案内あれば送っておいてください」の対応でした。
あれから5ヶ月して先方からのお電話。
内容は「忙しい仕事があるので明日来てくれないか」の依頼。
6日製造課長と訪問してきました。
工場見学させてもらいましたが、40機ほどある設備はすべて稼働。
加えて24h生産体制。立派なものです。
忙しいという部品の詳細をお聞きしましたが、短期ではあるものの確かに驚きの数量。
当社も24h生産体制で対応して欲しいが先方の要望。
確かにその体制で対応しないと供給が難しい。
が、当社は即座に24h対応できる体制になっていません涙

色々お話をお聞きしてとりあえずは帰社。

その晩遅くに担当部長から電話が入り、
「供給体制検討してもらえないか。今後、新たな仕事もお願いしたい」との事。

打ち合わせと電話の内容から、当社に興味を示していることが感じ取れます。
1.無理をしてでも今回の仕事は受ける。
2.そして、将来につなげる。
の経営判断が働きます。

平日16h稼働+土日8h稼働でなんとか要望数の生産を達成できるので先方へ連絡。
10日先方が当社を訪問することになりました。立ち上げ作業になります。

社員の勤務時間シフトは導入するつもりですが、
早朝・夜間・土日は、基本、僕が作業にあたる決意です。

2ヶ月間の辛抱というか、踏ん張りが必要です。
身体持つでしょうか。死ぬ気で頑張りますすまいる