長野代表は今年も初戦敗退 夏の甲子園 | 風の歌を聴きながら

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よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族

上田西 5-7 木更津総合

  安打    上田西8 木更津7
  失策    上田西2 木更津1
  与四球  上田西2 木更津5
  奪三振  上田西8 木更津3

上田西が勝っていておかしくないスタッツなんですがね。
5回裏、二つ四球続けた後の甘い球を狙い打たれて2失点。
内野失策と記録は安打も内野ミスなども重なり計7失点。致命的大量失点でした。
二塁手以外は内野がやや不安だった上田西。やはり甲子園、見逃してくれませんでしたね。

傍目印象ですが念願の甲子園出場を果たして満足感に浸っちゃったような感はあります。
学校も監督も全くの甲子園初心者。この舞台で勝つには足りないものがたくさんありそう。

たまたま先程観ていた樟南・佐世保実戦。
9回表1点を追う佐世保実、一死2・3塁の大チャンス。樟南投手はサウスポー。
樟南バッテリー、カウント悪くなった時点でバッター歩かせ一死満塁。
次のバッター 1ボール2ストライク。
4球目は捕手要求通り右打者のアウトコースへ速球で外す。
5球目 これまた捕手要求通り右打者インコースへ伸びのある速球。詰まったサードゴロ。
三塁手全くの躊躇なく二塁へ送球。5-4-3 で併殺完成。ゲームセット。

1-0 樟南勝利。

赤字のところ、なんでもないようで凄いのです。鳥肌ものでした。
こんな野球を大舞台の絶体絶命のピンチでごく普通にやってのけちゃうんですね!!
技術も戦術もメンタルも全国レベルは高いのだなあ。

さて、話は戻って上田西。なかなかの好チームではありました。
素材もよく、僕が言うのも何ですが、もっと強くなれたのではないかとやや残念な気もします。
秋県大会準優勝・北信越大会4強、春県大会優勝・北信越大会出場、
そして、夏県大会優勝・甲子園大会出場と沢山の公式戦。延長戦も多く、中には再試合も。
ハラハラドキドキ含め保護者のみなさんは間違いなく高校野球満喫したことでしょう。羨望でつurayama
投手の浦野君・柳澤君。野手では二塁の荒井君に外野の武田君。
選手では彼ら4人が目立っていましたね。
外野の宮澤君もよいコーチングを受ければ覚醒するかもしれません。
これからもがんばれよファイト