高校野球 野沢北 vs 上田西 | 風の歌を聴きながら

風の歌を聴きながら

干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族

甲子園目指す強豪・上田西と風太の母校・野沢北の対戦

$〝今日までそして明日から〟 by 干し柿-野北 上西

結果は 7-0 七回コールドで上田西の勝利

野沢北、2年前の風太の代の合言葉は「打倒私学」。
慶應へ進んだYの自宅練習場の貼り紙は「打倒佐久長聖」。
2年前の春、上田西と対戦し、一丸で挑んでいく姿勢が見え、
技術体力面でもそれほどの差は感じなかったのだけれど、
今日の試合を観た限りでは闘志希薄、技術・身体能力と差は拡大している印象。
盛り上がる場面もなく、淡々とゲームは進んでいってしまいました。

対する上田西。
先発メンバーの内、投手・捕手・二塁・遊撃と4名が丸子北中学校野球部OB。
風太の二つ後輩、陽太の二つ先輩です。
部員100名を数える大所帯の中で4名が先発メンバー入り。大したものです。
野球バカの彼らが順調に成長してるって感じです。
親も正しく関わってきたんでしょうね。

野沢北、夏までわずか3ヶ月。厳しい戦いが強いられます。
復調気配のエースを前面に立てて、最少失点で守りきるチーム作りで何とか活路を見出してほしいもの。

上田西は長いこと信州では強豪ですが、甲子園には幾度も寸前で跳ね返されています。
夏に向けての強化と調整次第ですが、頂点を狙えるチーム力は備えています。
そして、丸子北OBの彼ら。
彼らのここまでの野球生活を見ると野球運を持っているのです。言い換えれば勝負運。
彼らなら夢を掴みとるのかもしれません。