陽太からの手紙 | 風の歌を聴きながら

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干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族

陽太、高校の一年生研修とやらで妙高高原で二泊して帰ってきました。
郵便ポストを覗くと、お手紙が。 陽太からのハガキでした。

学校から「ご両親から子供に宛てた手紙を書いてください。研修中に渡します。」と
通知があったので、この手紙に対する陽太からの返信でした。

僕からの手紙、次のような事を書きました。
「・・・これからも辛いことがあるだろうけど、向かい風は未来からの風なんだよ。
 風の先に何があるのか。自分の目で確かめてほしい。
 そこには真の笑顔・涙・成長があると思うんだ・・・」

陽太の手紙

$〝今日までそして明日から〟 by 干し柿-陽太の手紙

うん、少しジンときたゾかんどー

陽太、中学では野球部でイジメに遭いました。
もちろん彼にも原因があったことは承知しています。
家でも荒れる時期があり、彼の中学校生活は決して平坦なものではありませんでした。
受験にも多少なりとも影響したのだと思います。
笑顔の少ない中学校生活でした。
彼とは何度も衝突し、「俺の気持ちなんかなんにもわかってないくせに」
の言葉が印象に残っています。

色々あっただけに彼への想いは強いです。
陽太の未来に幸あれ でつ