WBC準決勝敗退 | 風の歌を聴きながら

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干し柿(中小企業経営)のオンとオフを綴るブログ
よしこ(妻)・風太(1993年生)・陽太(1997年生)の4人家族

残念ながらプエルトリコに敗退。能見の被弾と8回裏走塁ミスが敗因。

能見はほぼ全球が高く甘く、打たれべくして打たれた一発だったと思う。

8回裏、2点を追う終盤。走者1・2塁、4番阿部で重盗はありえない。
この場面について山本監督は多くを語らずに全責任を負った形。
試合直後の指揮官としては当然の対応でしょうか。

台湾戦9回二死から鳥谷は自分の判断で走り、二盗を決めヒーローとなりました。
今回の走塁ミスもその流れ(チーム戦術)を引いていると考えていいでしょう。
選手の自主性がギャンブルになってしまえばそれはチームを預かっている指揮官のミスです。

野球ファンとして、ぜひとも真実を知りたい歴史に残るワンプレーになってしまいました。

ナンバーワンバッターは糸井だと思っていたので、大会中、彼に出した再三のバントサインは残念でした。
あと、楽天・聖澤、メンバーに入れてほしかったな。

けど、日本プロ野球を代表する選手たちが、全力で戦う姿に感動しました。
選手のみなさんおつかれ