三年ぶりに大河ドラマを観ています。
激動の幕末は常に興味深いです。
幕末ってほんの150年ほど前。この150年間の変化と進歩には驚いちゃいますね。
三年前の大河「龍馬伝」は劇的シーン満載で、幾度も胸が熱くなりました。
「八重の桜」は幕府方から描かれています。
徳川家への忠誠を忠実に貫き通す会津藩が時代の荒波にのみこまれていく様、
若者だけでなく、女性・子供も戦に駆り出されていく会津藩の宿命が切ないです。
ドラマを通じて伝わってくるこの時代の熱と悲哀は心に留めておきます。
八重の桜、まだまだ続きます。