良品が上がってこずトラブっていることを以前書いたと思いますが、事態はやや好転。
外注さん(塗装)の歩留まりが上昇し、やっと顧客の希望納期に沿う形で
納品ができつつあります。
けど、外注さんの納入品には不良品が混入しているので、
全数当社で検査を入れて、顧客へ出荷しています。
見積もり時のコスト積算に比べて、色んな工程で費用がかかりすぎちゃっているので、
これからはコストの改善も図っていかなくてはなりません。
外注さんも一時は対応・レスポンスが極めて悪く、取引停止も視野に入れましたが、
それでも若い製造部長が懸命に努力している様子はそれなりに伝わってきましたので、
じ~っと我慢してきました。
気は決して長い方じゃないので、若い頃だったら、怒鳴っていたかもしれません。
年を経て、経験を積んで、そして、いろんな人を見てきて、
「我慢の大切さ」ってのを、身につけてきたのかな、って感じる今日この頃でつ。