
来春の選抜甲子園 をかけた戦いがスタートしました
長野県 まずは地区予選からです 区分けは次の通り
北信(長野市中心)
東信(上田市・佐久市中心)
中信(松本市中心)
南信(諏訪市・伊那市・飯田市中心)
我が住まいは 東信 に属しており 東信予選 が9月1日開幕しました
1日 風太の母校の応援へ
相手は 今年の3月 選抜甲子園大会へ出場した学校です
別に隠す必要もありませんね 地球環境高校 です
かなりがっかりする内容 でコールド負け
昨秋も 地球環境と対戦し 延長1点差負けと粘ったのですがね・・・
帰宅後 風太に報告
「打者の構えに迫力がないこと」
「スイングスピードが足りないこと」
「全体に劣化していること」 などを話しました
風太の選手時代は 監督とSコーチ の体制でした
Sコーチは 選手として夏の甲子園出場 明治大学野球部に進み そして
関東の私学で20年監督を務め上げた方で その指導内容は頼もしいものがありました
こんなこともありました
風太のちょっとした怠慢守備で試合の流れを失い 敗戦した練習試合
試合直後 風太がSコーチに呼び出され 守備位置へ
「お前のせいで負けた」
面を装着させられて猛烈なノックを浴びました 途中からは 素手で捕球
この時の相手も 地球環境でしたが さすがの地球環境の選手たちも
途中から声も発しなくなり 固唾をのんでその光景を見守っていました
何が起こったの? どうして? と よしこ(妻)は 途中から 泣き続けておりました(笑)
風太が高3になった4月 他校へ転任してしまいましたが
Sコーチを失った影響が大きいのではないか そんなことも聞いてみました
風太の答えは次の通り 19歳として成長の跡がうかがえる 内容でした
俺たちの代も 秋はしょぼかったよ
Sコーチから学んだことは確かにあった
けど 俺たちは 1年上に M先輩(慶応大学野球部) がいた
同期にも Y という 素晴らしい選手がいた
MさんとYを見て盗んで目標にして がんばってきた
Sコーチが居なくなったって 選手が考えてやらなきゃいけないこと がある
選手だけでできること がある
初戦敗退ということで 長~い秋冬になってしまったけど
現役のみんなは 来春目指して ガンバレ!
余談ですが 風太同期の Y について
小柄だけど 運動神経・野球センスが素晴らしい
一年秋から 不動のレギュラー
公式戦・練習試合の通算打率は 驚異の5割
無名校 ゆえに全然騒がれなかったけど
昨年の長野県内野手の中で 間違いなく3本の指に入る と僕は確信しております
そんな彼 一般入試で 東都の強豪大学 に合格したけど
入部希望の問い合わせを無視され そんなとこ行ってやるかと
現在 東京六大学を目指して 浪人中
ま 受かることが先決だけど Y の今後の活躍も楽しみです