仲がよい友人同士が教育の考え方で、最近しっくりいっていない様子。
子供が成長すれば、教育方針の違いがそんなに大きくなると思っていなかったので、
ちょっと戸惑う。
自分の教育方針に自信を持っている側からすると、そうでない価値観の人にはいらいらするのだろう。
日本も夫婦でもっと子供の教育について話し合える時間と環境があれば、親しい友人同士がしっくりいかなくなる
ということもないのかもしれない。
とにかく、日本に所在する企業(外資も含めて)は、男性の夜の時間をかえせといいたい。
大体、日本人がなぜ残業が多いかというと、業務分掌が明確でなく、各人の役割があいまいで、
結局は責任をみんなで広くとる形、いや責任があることすら忘れるような体制で、
権限が恐ろしく少なくしか与えられていないことにあると思う。
だから、社内での調整時間、別の部署の誰々が帰社するまで待ち、とか、別の部署が○○終わるのを待って○○するなんていう時間が多すぎる。
そして、仕事の場で責任をもって決定できないよう教育されているものだから、場外(つまり夜)で飲んで、
コミュニケーション深め、情を考慮した判断を昼間できるようにする、つまり夜の時間まで奉仕せざるをえない体制に組み込まれてしまっている。
まず、個人の職務権限の明確化と決定権の拡大、決定スピードの短縮、実質的な残業時間の短縮、
これで少子化問題&夫婦問題はかなり解決すると個人的には思うのだが。