仲がよい友人同士が教育の考え方で、最近しっくりいっていない様子。


子供が成長すれば、教育方針の違いがそんなに大きくなると思っていなかったので、

ちょっと戸惑う。


自分の教育方針に自信を持っている側からすると、そうでない価値観の人にはいらいらするのだろう。


日本も夫婦でもっと子供の教育について話し合える時間と環境があれば、親しい友人同士がしっくりいかなくなる

ということもないのかもしれない。


とにかく、日本に所在する企業(外資も含めて)は、男性の夜の時間をかえせといいたい。


大体、日本人がなぜ残業が多いかというと、業務分掌が明確でなく、各人の役割があいまいで、

結局は責任をみんなで広くとる形、いや責任があることすら忘れるような体制で、

権限が恐ろしく少なくしか与えられていないことにあると思う。


だから、社内での調整時間、別の部署の誰々が帰社するまで待ち、とか、別の部署が○○終わるのを待って○○するなんていう時間が多すぎる。


そして、仕事の場で責任をもって決定できないよう教育されているものだから、場外(つまり夜)で飲んで、

コミュニケーション深め、情を考慮した判断を昼間できるようにする、つまり夜の時間まで奉仕せざるをえない体制に組み込まれてしまっている。


まず、個人の職務権限の明確化と決定権の拡大、決定スピードの短縮、実質的な残業時間の短縮、

これで少子化問題&夫婦問題はかなり解決すると個人的には思うのだが。





春休み。


幼稚園ママは、休園で一日子供と暮らす日々で、きっとぐったりしているでしょう。

兄弟がいる子は、兄弟で遊ぶから、家事もできるし、いいようだけど。


保育園ママは、仕事ではない日も預ける人が多い。認可ではないからだろうけど。


とっても恥ずかしそうに、そして申し訳なさそうに

「私、子供と一日一緒にいることができなくて・・・」

という人、多数。


そんなに悪い気持ちになる必要ないと思うけど。認可保育園に預けているわけではないし。


また、そんな自分を自覚するのって大事だと思う。


100%育児ができない自分を認識し、育児の何%を他者へ委託するか判断すること。


みんな、自分が育てられた経緯や状況と照らし合わせ、自分が子供にしてあげたいこと、

ある程度割り切って委託することを整理しながら、決めていく。


もちろんすぐには決まらない。


発進しては軌道修正し、自分の育児&生活スタイルができていくのだろう。


私の場合は、どうしても子供の食事については割り切れなかった。

子供の食事については、手を抜けない。

総合職で働いていても、保育園で夕食を週何日も食べさせるという選択は

やはりできなかった。


そこが割り切れると結構楽そうなんだけど。


夕食は作りません、というママもちらほらいるし、

土日にまとめて作って冷凍して、それを解凍して食べますというママもまあまあいる。


でもそれをせず、やはりがんばって作っていると、

子供は「ママのごはんおいしい」といってくれるし、

最初は物珍しがって食べた外食も最近ではあまり口にしない。


保育園の手作り給食はよく食べるけど。


そして、自分で甘いものがこのくらいの分量まで、と我慢もできるようになる。

脳の中の満足信号が満たされれば、他のことに我慢もできるようになると思う。


味覚の形成は、人生をも変えることになるかもしれないので、大切だと思う次第。





幼稚園ママの中には、半分誇らしげに、

「うちの子はお刺身、マグロとか大好きで、ばくばく食べてるよー」

という人がいるが、

こんな話を聞くと、かなりココロの中では引いてしまう。


もう欧米ではかなり前から、特に大型魚の水銀汚染について警告を発していて、

日本のように妊婦だけでなく、幼児にも摂取忌避を促している。


そんな話をしてもどこ吹く風。


それでいて、別のタイミングで「うちの子、喘息ぎみでー」などと言っているのを聞くと、

ほら言ったこちゃない、とも思ってしまう。


食物連鎖によって、体内に水銀が残っている小魚を食べる中型魚、そしてそれを何匹も食べる大型魚。


やはり人間は自分の体より大きい動物(特に牛)・魚を食べてはいけないようだ。


最近の花粉症および幼児のアレルギーの蔓延、乳がんの増加は、牛由来(牛肉、牛乳、クリーム、チーズ、バター)の食品の摂取量の増加にあると強く思っている。


とはいっても、全部除去はかなりつらい。

でも、まだ腸の透過精度が未熟な幼児に、そんなにバクバクあげなくても、と思う。





コドモが幼稚園に入り、半年くらい過ぎたあたりから、

急に携帯の毎月の支払い料金が上昇した。


なぜなのか、要因がいまひとつわからなかったが、

最近やっとわかった。


思い起こしてみると、確かに携帯メールの使用頻度があがっているのだ。


専業主婦ママ友も兼業主婦ママ友も、とにかく携帯メールでの連絡が多い。


よってパケ代、急上昇。


会社がメインの生活だと、会社の昼休みとかにもメールできるし、

キーボードのほうがうつのも早いので、

かえって携帯でメールうつのが面倒にだった。


たまに主婦になった友達から絵文字入りの

メールがくると、ちょっと気色悪かった(失礼)ものだが、

今では絵文字のはいっていないメールをもらうと、

堅苦しく感じるようになったから、不思議。


あるお誘いをママ友からうけたのだが、

日程確定の返事がこない。


携帯メールだと、PCメールよりこういうことがよく発生する気がする。


ビジネスだと、メールの返事が1晩以上おいて返事がこないことは

まずないのだが、ママ友だと自分からメールだしておいて、返事を返すと、

その返答がぱったり、、、、という人がたまにいる。


忙しくなっちゃって、返事うつのが面倒になっちゃうのかな、よくわからん。







昨日に引き続き、ムスメは今日も今朝から嘔吐。

あまりに嘔吐し、水分もあまりとれないので、大学病院へ。


レントゲンをとる。


入院も覚悟していて一応用意していったけど、レントゲンの結果ではそんなに重症ではなく、

帰ってこれた。


大学病院の割にさくさくと進んで、ちょうど12:00頃終わる。


これなら、ぎりぎり会社に行けるかも。


おばあちゃんは既に実家をでて、うちに向かってくれているので、

なんとか午後から出社できそう。


こういうとき、ベビーシッターではあまりに急すぎて依頼できないですよね。

おばあちゃんは、ほんと頼りになる。

自分の習い事を休んできてくれて、ほんと申し訳ない限りだけど。


嘔吐したあとの処理についての指示も他人だったら何から何まで言わなければいけないだろうが、

おばあちゃんなら、モノの場所とポイントだけ説明しておけば、あとはよしなに。

コドモの様子をみながら、柔軟な対処してくれる。


午後からだけでも出社しておくだけで、とっても気が晴れる。

仕事も確実に進むし。


欲をいえば、通勤時間がもっと短ければ、もっと働けるのですが・・・・。


早く、カラダが強い子に育ってほしいー。

でも、「ママ、お仕事行ってきていいよ」とやさしく言ってくれる。これだけでも感謝しなければダメですね。



今日は、ムスメが朝から嘔吐。

先週からの風邪なのかウィルスなのか、腸にきてしまっているよう。


先週は、発熱で1日仕事を休み、

今週は今日お休みし、明日も行けるかしらカゼ


今の様子だととても怪しい。


うーん、ほんとつらい、仕事を休むことが。


小学生になったら、もっと時間を増やして働けるかな、

いやいや年長になったらきっと幼稚園にも慣れ、体も強くなるので、

責任ある仕事もできるかな、

と普段は考えて、ちらちらと転職情報サイトを覗くのだけど、

コドモが病気になると、そういった夢が打ち砕かれる。


あー、いつまでこれが続くのかなー、と。


先輩ママたちは、「大丈夫、小学生になったらぐーんと強くなるよ」と言ってくれるけど、

個体差もありますものね。


こういうときは、あー水泳など体強くする系の習い事をすべきかーなどと思ってしまう。


仕事が思う存分やりたい!!


でも、やっぱり割り切れない、コドモを誰かに託して仕事に行けない。

こういうときに何を優先してしまうか、働くママによって違うのでしょうね。


教師の働くママは、やはり授業を休むわけにいかないから、

託すようだけど。。。。。



明日、リオープンですね!


おいしそうなお店もテナントに入るようだし、行ってみたい!

きっと建て替え前のあのレトロな昭和的な感じから想像がつかない雰囲気なんだろうな。


でも昔入っていて、建て替えで撤退したテナント群は、1店舗あたりどのくらいの立ち退き料をもらえたのかな。

不動産、詳しくないのでよくわからないけど、そこで商売を継続したときの売上×○年分が補償金のような形でもらえるのだろうか。

ビルオーナー側は、建て替え計画を崩したくないだろうから、ゴネれば、やはり上乗せされるのでしょうね。

あんまり儲かっていそうなテナントはなかったけど。


テナント側も新築ビルばかりでなく、建て替えそうなビルに狙って入るというのも一つの手かも。