昭和は日本の青春時代![君も♪今日からは僕らの仲間♪]『太陽がくれた季節』と【タイガーマスク】 -2ページ目

2014年1月3日(金)、本日午前10時より弥生美術館にて待望の【生誕110年 降臨!神業絵師 伊藤彦造という男】、竹久夢二美術館【夢二の子ども絵とすごろくー大正~昭和初期の小さなワンダーランドー】展が始まりました。
2月9日(日)14:00~弥生美術館のギャラリートークでは、伊藤彦造先生次女・伊藤布三子氏(日本舞踊家:立花志津彦)が参加されます

*河出書房新社より、展覧会にあわせて画集出版予定。

続いて姉妹館:竹久夢二美術館では午後3時より学芸員によるギャラリートーク。
二館併せて一般900円で御覧いただけます。
入館は午後4時半まで。

私が2002年から所属する日本出版美術研究会の会合も、この日にある。(*´∀`)♪

本日の画像は、毎年恒例、アニメ史研究&漫画史研究家である本間正幸の2014年年賀状の紹介です。(*´∀`)♪


彦造傑作名画集より「初陣」『少年画報』昭和26年4月号。

郵便番号104-0044

東京都中央区明石町1-3-404

株式会社パインウッドカンパニー

TEL:03-5939-6991

Facebook、Twitter、訪問者累計24万人達成のgooブログもよろしく!

『漫画の匠』http://www.manganotakumi.com


剣豪・伊藤一刀斎の末裔として知られる神業絵師・伊藤彦造(1904~2004)先生。
戦前の『少年倶楽部』にて、我が本間一族の本拠地となる庄内鶴岡出身で、武者絵を得意とする山口将吉郎先生、【正ちゃんの冒険】や『航空少年』の表紙でも活躍された樺島勝一先生と共に、日本中の熱血少年達に支持された日本を代表する神業絵師である。

伊藤彦造先生や、庄内藩の武士の末裔である山口将吉郎先生が描くサムライの絵に私が魅せられてしまうのは、関東武士集団発祥の際、小野姓横山党本間から始まり、佐渡の地頭を経て、庄内藩のサムライとして明治維新を迎えたサムライ一族の末裔として、先祖伝来の血筋の中に息ずく遺伝子、今から30年前に47歳で亡くなった父より私の子供時代から厳しく叩き込まれた武士道精神の影響が強くあるようです。
アニメ史研究&漫画史研究家として在野で活動を続ける私の年賀状に、伊藤彦造先生の絵の使用許諾のOKがいただけたこと、2001年に【少年画報大全】監修者として、当時、多忙を極めていた故・米澤嘉博さんの代役として大抜擢をしていただけた当時の編集担当部長、現在は少年画報社・社長であられる戸田利吉郎さんに心から感謝すると共に、出版不況である2014年現在も【少年画報大全】は2001年から増刷を続ける現役書籍であり、監修者である私・本間正幸は、第一線で活動を続ける現役バリバリの漫画史研究家であり続けられることを誇りに思います。
【少年画報大全】監修者である私は、『少年画報』で活躍された全ての作家さんたちの思いを、アニメ史&漫画史研究家として、日本の漫画やアニメ、映画を心から愛する読者の皆さんに、生涯正しく伝えていきたいと心から願っております。
2014年も引き続きお付き合いのほどよろしくね!(*´∀`)♪


【少年画報大全】監修

本間正幸

*伊藤彦造先生の今回の画像使用に関しては、伊藤彦造先生の御遺族、少年画報社、弥生美術館の許諾、権利処理が必要となります。今回は、【少年画報大全】監修者である本間正幸による弥生美術館の企画展告知、及び年賀状としてのみの特別な使用許諾となりますので、無断転用、転載は如何なる理由があろうとも固くお断り申し上げます。

追伸

戦後マッカーサーのGHQにより、絵師の身でありながら戦犯容疑をかけられ、座間キャンプに収容された伊藤彦造先生と、日本一の大地主と云われたため標的とされ、農地改革のモデルケースとして三千ヘクタールに及ぶ広大な農地の殆んどを没収された庄内の我が本間一族の間に、不思議な因縁めいたものを感じるのは私だけ?

昨日、都心でも初雪となり、今年も街はクリスマスモードに突入!
東日本大震災以降、ここ数年、自粛モードが続いてましたが、今年は久しぶりに街がクリスマスモードで盛り上がっているような気がするのは私だけ?
自他共に認める時代遅れのアナログ人間だった私が、2009年3月にblogを始めて、facebook、Twitterとお手軽に試してきました。
少し手間隙のかかるblogの更新は、岩手県山田町出身で山田高校卒、新潟市在住、自称調理師で婚活中の悪質なアラフォーネットストーカー退治後、次第に滞りがちとなり、お手軽なTwitterに発言の比重を移してしまいましたが、Twitterを利用する無知で小林亜星さんそっくりな風貌のバカ息子自慢で日大卒自慢、著名人の次男でアラフィフオッサンのネットストーカーまでが出現し、その退治のため、人生の貴重な時間を無為に費やさざるを得なくなってしまったのが悔やまれてなりません。
Twitter利用者のモラル、安全性など、私との相性が今一つだったのを残念ながら認めざる得ない結果となりました。
賢明にて親愛なる私のblogの読者の皆さんは、比較的知識層が多く、漫画史における私のblogの希少価値を知っているため、滞りがちなblogに対しても離れず常に温かく見守り続けてくださり、気がつけばgooのblogだけでも訪問者が24万人に!(*´∀`)♪
継続は力なり。
その場で、フォロワーが増えたり減ったりを繰り返し匿名性が高く利用者のモラルが低いTwitterよりも、過去の発言でも繰り返し読み返される信用性と需要が高いblogの方が、アーカイブとしても圧倒的に利用価値が高いと再確認。


さて、今日の画像は、最近何かと話題の長谷川町子先生原作の国民的アニメである【サザエさん】のタマについて、久しぶりにカラーページに写真入りで私のインタビュー記事が掲載されている雑誌『猫生活』(緑書房)最新休刊号と、トキワ荘好きにはたまらない「U・マイアって誰?」丸山昭さん×水野英子先生の自費出版本、江東区にあるのらくろ館で12月27日(金)まで開催中の【赤塚不二夫のギャグ革命レッツラゴン展】のチラシです。


人生は一期一会の出会いの繰り返し。
全ては因果応報であり、自業自得。
日々の生活態度から、良縁と出会い、幸運に恵まれることもあれば、悪縁と出会い不運に見舞われることもある。
最近は、巷で婚活女子が流行っているようですね!
旅行好きの私は、先日、婚活バスツアー、箱根日帰り旅行に独りで初参加。
男性20名、女性は当日一名キャンセルが出て19名の参加。
女性の参加者は、意外にも40代前後に美人が多く驚きました。
だが、正直な所、女性として40代独身というのはどんなものなの?
ルックス、年収、性格など条件が揃っている男なら、年増より若い娘に行くのが本能だろう。
私も含め男性陣のルックスは、予想通り女性陣よりレベルが低かった。
年収は判らないが、見た目や性格など、概ね女性が言う所の「どうでも良い人」が多かったような気がする。

映画【華麗なるギャツビー】に影響を受けた17歳の不良少年時代の私は、向上心の塊となり、それまでの環境や境遇から脱出することにより、人生を一変させることに成功する。
朱に交われば赤くなり、類は友を呼ぶ。
悪縁は絶ちきり、良縁だけを大切に生きてきた。
添乗員として働きながら、明治学院大学の夜間へ進学したことが、人生最大の転機となった。
若さと情熱、知恵と勇気を兼ね備えることが出来た私は、人生最大のモテキに突入。
女性を見る目も十分養うことが出来た。
だが、人生ピンチはチャンスであり、チャンスはピンチとなる。
この時、多くの女運に恵まれ過ぎた事が災いとなる。
私は、未だ独身のままなのだが、何の不自由すら感じることもなかった。
なので、世間一般の婚活事情など、まるで興味がなかったのだ。
株式会社日本旅行本社海外事業部勤務を自ら退職し、池袋でマンガ喫茶を経営し、マスコミで大いに話題になるも失敗。
それでも挫けず子供の頃からの夢を叶え、文筆業へと華麗なる転身に成功するも、女性運は凋落する。
そう、現代女性の人気職業は、今や公務員なのだ。
私のように一度きりの人生を、旅行業と出版業に二度楽しむような男は、家庭向きとは判断されず、敬遠されてしまうようだ。
快適で楽しい暮らしも、傍目には理解しづらいようだ。
地位や名誉や財産など、私にはどうでもいいことなのだが。
私の父の実家は、戦前の祖父の代まで、その全てを所有していた。
戦後、全ての価値観が変わってしまい、父の実家の暮らしも一変したのだ。
伯父や従兄弟、その息子には、地元庄内地方発展のために課せられた名門故の責任や苦労が今も続くようだが、同じ末裔であっても八男であった亡き父や私には、その苦労やプレッシャーはない。
私の口から直接話さなければ、日本で上位300に入る一般的な名字である本間家の中でも、武士の家として千年の歴史が残るほぼ直系の家柄である珍しさ、稀少性は普通の人では判らないだろうし、我が本間一族の本拠地である地元庄内地方以外、今流行りの歴女でもない限り殆どの人には興味のない話だ。
お金や名誉よりも、人間としてどのようにして生きるべきなのか?
どのように生きれば幸せなのか?
それは、人それぞれだと私は思う。
私は、自分が生まれ育ってきた環境、境遇など、どれも面白く人生を楽しみながら生きてくることが出来た。
波瀾万丈、浮き沈みも激しいが、なんの後悔も未練もない。
正直で働き者だった亡き父との想い出、幸せな家族として、家族四人皆で一緒に生活出来たのが僅か17年だけだった、昭和時代の生活が、人一倍今もいとおしく感じられる。
僅か17年の歳月でも、それが全て幸せな家族との絆、思い出があるならば、それでいいじゃないか。(*´∀`)♪
さて、初参加した婚活バスツアーにおいて、横浜に住む、年の離れた若くて私好みのアパレル系の女の子と、現在メル友となることが出来ました。
私の写真入りインタビュー記事の掲載された雑誌『猫生活』も購入していただき、

「今度、一緒に竹久夢二美術館の展示を観に行こう!」

と、話が盛り上がっています。

さて、今回の出逢いが一期一会となりますか、後日改めて報告したいと考えています。

先ずは、見た目は30代だけど、中身は40代のオジサン目線での『猫生活』ならぬ平成の寅さんによる『婚活』生活開始宣言です。


アニメ史と漫画史研究家


本間正幸


さて、今年のクリスマスは、どう過ごそうかな?

日本テレビ、金曜ロードSHOW かぐや姫の物語公開記念~秋もジブリ!「おもひでぽろぽろ」(1991年徳間書店、日本テレビ放送網、博報堂)高畑勲監督と、サザエさんウイークとして放送された特番、金曜プレステージ「フジテレビ開局55周年特別番組 アニメ、サザエさん放送45周年記念 長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~」大島里美脚本、長谷川町子を尾野真千子、長谷川京子、木村文乃、イッセー尾形、徳井義実、松坂慶子、三浦友和。
そして、私の金曜の夜の定番、TOKYO MXで23時から放送の【タイガーマスク】と、先週は観たい番組がトリプルブッキング。
土曜日は、BSジャパンの【土曜は寅さん】、スカパーファミリー劇場深夜放送、懐かしい横浜の街並みが舞台となる刑事ドラマ、松田優作、中村雅俊共演の【俺たちの勲章】が毎週楽しみだ。
今週7日の土曜日は、弥生美術館で開催中の松本かつぢ展を、お弟子さんであるイラストレイター田村セツコ先生、午後2時からのギャラリートークに参加する予定。(*´∀`)♪
来週、15日(日)は、江東区森下文化センターのトキワ荘関連講座に参加する予定。
元講談社の名編集者で知られる丸山昭さんと、少女漫画の女王と呼ばれた水野英子先生の対談があるのだ。
前回の講座に、丸山昭さんと、赤塚不二夫先生のお嬢さんでフジオプロ代表の赤塚りえ子さんが参加されていたので挨拶。
講座終了後、丸山さんを駅までお見送りした。

今日の画像は、宮崎駿プロデュース、高畑勲監督作品、スタジオジブリの映画【おもひでぽろぽろ】の公開時の映画パンフレット、近くのコンビニで購入した藤子・F・不二雄生誕80周年記念COMIC【藤子・F・不二雄 まんが80選】、明治学院創立150周年ホームカミング懇親パーティ会場で購入した記念品になります。

先週はサザエさんweakで、アニメ【サザエさん】がらみの特番が多かった。
藤子不二雄まんが80選は、かつての『コロコロコミック』創刊発売時のような懐かしさが込み上げてくる装丁で嬉しい。
先月の23日(祝)に、我が明治学院創立150周年記念イベントに参加したばかりなので、気分は昭和時代モード全開、正に【おもひでぽろぽろ】の世界であった。
24日(日)は、高田馬場にて脚本家石森史郎先生の青春シナリオ塾の映画鑑賞会に参加。
26日(火)は、無声映画鑑賞会のスタッフとして、鞍馬天狗特集の上映会の手伝い。
11月下旬から、何気ない幸せな毎日が、風のように過ぎていきます。






拝啓

季節は、猛暑から解放され、「爽やかな秋」をむかえました。皆様におかれましてはお元気でご活躍のことと思います。以前に名刺交換をさせていただいた方々にご案内をさせていただいております。
日頃、明治学院同窓会の活動にご理解、ご協力くださいまして、感謝申し上げます。
明治学院は今年、学院創立150周年を迎えました。
同窓会におきましても、音楽礼拝とホームカミングを開催することとなり、準備をすすめております。
以下のものを同封させていただきました。
どうぞご友人、お知り合いの方々等お誘いあわせの上、白金の丘でお目にかかれますよう、ご案内申し上げます。
敬具

〈同封物〉

*音楽礼拝、ホームカミングちらし



どうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月

明治学院同窓会
150周年企画委員長


高輪郵便局10月17日の消印で、新富町にある私の所属事務所宛に封書が届いた。

懇親パーティーには、私達世代でも皆が知っている明学OBの超大物アーティスト達をゲストに迎えてのミニコンサートがあるというのだから、音楽好きを自認する私にはたまらない。
参加するには、事前申込みが必要なので明学生の皆さんは急いで確認を。

記念グッズなど、私好みの物もあるので嬉しい。(*´∀`)♪
書評誌「もん・りいぶる」や、学生委員の先輩、同級生、後輩などにも逢えるかな?

最近は、同じ日にイベントが重なることも多いので、美術館の企画展ギャラリートークなど正式な案内状が来るものだけに絞って参加するようにしている。
先週の木曜日には、久しぶりに雑誌のインタビューを受け、2001年発売の【少年画報大全】監修以来数々の実績を残したことにより、知らず知らずのうちに名実ともに世間一般で信頼に値するアニメ史と漫画史研究家の第一人者となっている自分の立場について、責任と義務を自覚しなければいけないことを思い出した。
継続は力なり。
引用や孫引きばかりの思い出語りや、特定の思想や宗教に偏った上から目線の発言が多い旧態依然とした漫画評論家、マンガコラムニスト、漫画愛好家達と違い、実証的なデータや史料を元に社会学的視点から漫画史やアニメ史を検証する独自のスタイルが、一部の濃いマンガやアニメオタク達からだけではなく、一般のマンガやアニメ好きの人達からの支持、gooブログだけでも訪問者23万人を達成出来たのだろう。

さて、横浜市中区にある横浜開港資料館では、10月18日から企画展「宣教医ヘボン-ローマ字・和英辞書・翻訳聖書のパイオニア-」が開催されており入館料が一般200円。
同時開催の明治学院創立150周年記念展「横浜のヘボン先生と明治学院」は無料で、12月27日まで。
読売新聞横浜地域版の10月31日の記事にて確認。
我が家の新聞の定期購読は、一般大衆紙として一番発行部数が多い読売新聞を選んでいる。
芸能や文化面などの情報は、東京新聞が充実している為、業界関係の購読者が多いとのことだが、販売店の関係もあり横浜でのシェアは少なく残念ながら定期購読をした経験はない。
毎日新聞、朝日新聞の定期購読は、高校生の頃までだろうか。
日本経済新聞、産経新聞、横浜鶴見でのシェアが高い聖教新聞、赤旗とは、幸いにも我が家は無縁で過ごせたのを両親に感謝したいと思う。

次回のblog更新では、先日参加させてもらったばかりの弥生美術館「ニッポンの少女まんがの元祖だヨ!松本かつぢ展」と、竹久夢二美術館「小林かいち展」其々の11月10日ギャラリートークの様子について報告させてもらいたいと思うのでよろしくね!


明治学院大学卒の社会学士

本間正幸

15日(金)夜は、金曜ロードSHOW「ルパン三世~プリンセス・オブ・ザ・ブリーズ~隠された空中都市~」を楽しんだ。
テレビ欄にて、新作テレビ初放送!天空の秘境に隠された財宝と謎の美女!キーポイントは赤ちゃん!?必見!抜群アクション最強カーチェイス!!試写室「凝ったストーリー展開で、「子連れ狼」のようなルパンが何とも新鮮。」とあったが、さて実際は?

私の感想からすると、【子連れ狼】というより、露骨に開き直った【カリオストロの城】に対するリスペクトだった。テレビスペシャルだけでも第24弾。キャラクターの魅力と、名曲【炎のたからもの】の魅力を再認識。今こそアニメに合わせた魅力ある音楽の復活を。
やはり金曜の夜は、TOKYO MXで23時から放送の【タイガーマスク】の魅力に尽きる。
16日(土)は、BSジャパンの【土曜は寅さん】、スカパーファミリー劇場深夜の【俺たちの勲章】。
17日(日)は、江東区森下文化センターのトキワ荘関連講座に参加。
元講談社の名編集者で知られる丸山昭さん、赤塚不二夫先生のお嬢さんでフジオプロ代表の赤塚りえ子さんが参加されており挨拶。
講座終了後、丸山さんを駅までお見送り。
鶴見の駅で本屋さんに立ち寄り雑誌を購入して帰宅。
今日の画像は、その戦果になります。
自宅にて【ハクション大魔王】のまさかの実写版を見る。
カンちゃん、アクビちゃんなど子役が可愛らしいが、肝心の大魔王とブル公には?
スカパーキッズステーションでの再放送が、好視聴率を獲得しているからなのだろうが、今回の【ルパン三世】【ハクション大魔王】共に新作の視聴率は残念ながらふるわなかったようだ。
アニメ【サザエさん】の大健闘だけが突出している。
23日(祝)は、我が明治学院創立150周年記念イベントに参加。
24日(日)は、高田馬場にて脚本家石森史郎先生の青春シナリオ塾の映画鑑賞会に参加。
26日(火)は、無声映画鑑賞会のスタッフとして、鞍馬天狗特集の上映会の手伝い。
何気ない毎日が、風のように過ぎていきます。






拝啓

季節は、猛暑から解放され、「爽やかな秋」をむかえました。皆様におかれましてはお元気でご活躍のことと思います。以前に名刺交換をさせていただいた方々にご案内をさせていただいております。
日頃、明治学院同窓会の活動にご理解、ご協力くださいまして、感謝申し上げます。
明治学院は今年、学院創立150周年を迎えました。
同窓会におきましても、音楽礼拝とホームカミングを開催することとなり、準備をすすめております。
以下のものを同封させていただきました。
どうぞご友人、お知り合いの方々等お誘いあわせの上、白金の丘でお目にかかれますよう、ご案内申し上げます。
敬具

〈同封物〉

*音楽礼拝、ホームカミングちらし



どうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月

明治学院同窓会
150周年企画委員長


高輪郵便局10月17日の消印で、新富町にある私の所属事務所宛に封書が届いた。

懇親パーティーには、私達世代でも皆が知っている明学OBの超大物アーティスト達をゲストに迎えてのミニコンサートがあるというのだから、音楽好きを自認する私にはたまらない。
参加するには、事前申込みが必要なので明学生の皆さんは急いで確認を。

記念グッズなど、私好みの物もあるので嬉しい。(*´∀`)♪
書評誌「もん・りいぶる」や、学生委員の先輩、同級生、後輩などにも逢えるかな?

最近は、同じ日にイベントが重なることも多いので、美術館の企画展ギャラリートークなど正式な案内状が来るものだけに絞って参加するようにしている。
先週の木曜日には、久しぶりに雑誌のインタビューを受け、2001年発売の【少年画報大全】監修以来数々の実績を残したことにより、知らず知らずのうちに名実ともに世間一般で信頼に値するアニメ史と漫画史研究家の第一人者となっている自分の立場について、責任と義務を自覚しなければいけないことを思い出した。
継続は力なり。
引用や孫引きばかりの思い出語りや、特定の思想や宗教に偏った上から目線の発言が多い旧態依然とした漫画評論家、マンガコラムニスト、漫画愛好家達と違い、実証的なデータや史料を元に社会学的視点から漫画史やアニメ史を検証する独自のスタイルが、一部の濃いマンガやアニメオタク達からだけではなく、一般のマンガやアニメ好きの人達からの支持、gooブログだけでも訪問者23万人を達成出来たのだろう。

さて、横浜市中区にある横浜開港資料館では、10月18日から企画展「宣教医ヘボン-ローマ字・和英辞書・翻訳聖書のパイオニア-」が開催されており入館料が一般200円。
同時開催の明治学院創立150周年記念展「横浜のヘボン先生と明治学院」は無料で、12月27日まで。
読売新聞横浜地域版の10月31日の記事にて確認。
我が家の新聞の定期購読は、一般大衆紙として一番発行部数が多い読売新聞を選んでいる。
芸能や文化面などの情報は、東京新聞が充実している為、業界関係の購読者が多いとのことだが、販売店の関係もあり横浜でのシェアは少なく残念ながら定期購読をした経験はない。
毎日新聞、朝日新聞の定期購読は、高校生の頃までだろうか。
日本経済新聞、産経新聞、横浜鶴見でのシェアが高い聖教新聞、赤旗とは、幸いにも我が家は無縁で過ごせたのを両親に感謝したいと思う。

次回のblog更新では、先日参加させてもらったばかりの弥生美術館「ニッポンの少女まんがの元祖だヨ!松本かつぢ展」と、竹久夢二美術館「小林かいち展」其々の11月10日ギャラリートークの様子について報告させてもらいたいと思うのでよろしくね!


明治学院大学卒の社会学士

本間正幸
拝啓

季節は、猛暑から解放され、「爽やかな秋」をむかえました。皆様におかれましてはお元気でご活躍のことと思います。以前に名刺交換をさせていただいた方々にご案内をさせていただいております。
日頃、明治学院同窓会の活動にご理解、ご協力くださいまして、感謝申し上げます。
明治学院は今年、学院創立150周年を迎えました。
同窓会におきましても、音楽礼拝とホームカミングを開催することとなり、準備をすすめております。
以下のものを同封させていただきました。
どうぞご友人、お知り合いの方々等お誘いあわせの上、白金の丘でお目にかかれますよう、ご案内申し上げます。
敬具

〈同封物〉

*音楽礼拝、ホームカミングちらし



どうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月

明治学院同窓会
150周年企画委員長


高輪郵便局10月17日の消印で、新富町にある私の所属事務所宛に封書が届いた。

懇親パーティーには、私達世代でも皆が知っている明学OBの超大物アーティスト達をゲストに迎えてのミニコンサートがあるというのだから、音楽好きを自認する私にはたまらない。
参加するには、事前申込みが必要なので明学生の皆さんは急いで確認を。

記念グッズなど、私好みの物もあるので嬉しい。(*´∀`)♪
書評誌「もん・りいぶる」や、学生委員の先輩、同級生、後輩などにも逢えるかな?

最近は、同じ日にイベントが重なることも多いので、美術館の企画展ギャラリートークなど正式な案内状が来るものだけに絞って参加するようにしている。
先週の木曜日には、久しぶりに雑誌のインタビューを受け、2001年発売の【少年画報大全】監修以来数々の実績を残したことにより、知らず知らずのうちに名実ともに世間一般で信頼に値するアニメ史と漫画史研究家の第一人者となっている自分の立場について、責任と義務を自覚しなければいけないことを思い出した。
継続は力なり。
引用や孫引きばかりの思い出語りや、特定の思想や宗教に偏った上から目線の発言が多い旧態依然とした漫画評論家、マンガコラムニスト、漫画愛好家達と違い、実証的なデータや史料を元に社会学的視点から漫画史やアニメ史を検証する独自のスタイルが、一部の濃いマンガやアニメオタク達からだけではなく、一般のマンガやアニメ好きの人達からの支持、gooブログだけでも訪問者23万人を達成出来たのだろう。

さて、横浜市中区にある横浜開港資料館では、10月18日から企画展「宣教医ヘボン-ローマ字・和英辞書・翻訳聖書のパイオニア-」が開催されており入館料が一般200円。
同時開催の明治学院創立150周年記念展「横浜のヘボン先生と明治学院」は無料で、12月27日まで。
読売新聞横浜地域版の10月31日の記事にて確認。
我が家の新聞の定期購読は、一般大衆紙として一番発行部数が多い読売新聞を選んでいる。
芸能や文化面などの情報は、東京新聞が充実している為、業界関係の購読者が多いとのことだが、販売店の関係もあり横浜でのシェアは少なく残念ながら定期購読をした経験はない。
毎日新聞、朝日新聞の定期購読は、高校生の頃までだろうか。
日本経済新聞、産経新聞、横浜鶴見でのシェアが高い聖教新聞、赤旗とは、幸いにも我が家は無縁で過ごせたのを両親に感謝したいと思う。

次回のblog更新では、先日参加させてもらったばかりの弥生美術館「ニッポンの少女まんがの元祖だヨ!松本かつぢ展」と、竹久夢二美術館「小林かいち展」其々の11月10日ギャラリートークの様子について報告させてもらいたいと思うのでよろしくね!


明治学院大学卒の社会学士

本間正幸