うつ病とは最近よくきく病名ですね。
うつ病と診断された場合、病気と認め、
休養することが第一です。
ですが弱い人間だと思われたくないという気持ちで
隠したまま仕事をしたりすると
余計に自分を追い込んでしまい
悪化することが少なくないようです。
うつ病というこころの病気の治療に、
休養と抗うつ薬がセットで必要なことは
随分と一般にも知れ渡るようになっています。
そのような理解を前提にして、
「うつ病の人を励ましてはならない」、
「うつ病の人のお尻を叩くようなことは
慎まなければならない」ということも、
よく知られるようになっています。
しかし、うつ病者やその家族に、
休養が必要だと説明し、抗うつ薬の服用が必須だと
説明しても、その理由について理解できていないと、
治療は進みません。
学校や会社を休むこと、家事をしないで
横になっていることは、うつ病者にとって
大変な選択でしょう
多くのうつ病者は、「休養せよ」、
「ゆっくり休め」といわれても、
「これくらいで休むなんて」、
「人に迷惑をかけるから休めない」と思ってしまいます。
私は病気と認め会社を辞めました。
少しの間は自分を責めていましたが
休養と薬でだんだんと良くなっていき
自分の人生は自分できめる。楽しく生きなきゃと
思えるほどに回復しました。
ですから決して諦めてほしくないのです。
諦めないで頑張ろうと決めたのは
以前通っていた先生に言われた言葉でした。
最近も
