第9日、男子20キロ競歩】 男子20キロ競歩の4キロ地点. 最も大きな歓声を浴びたのは鈴木雄介(富士通)だった. 後続に6秒差をつけて単独首位に. だが、ここで時計を確認してショックを受けた. 「頑張ったのに、思ったほどタイムが出ていない」. その後、ずるずると後退. 腹部がつるアクシデントもあり、結局、36位に終わった. 昨年12月に左ひざの炎症で練習ができなくなり、再開できたのは4月に入ってから. 「どこかに練習不足だなと、いう気持ちを持って本番を迎えてしまった. ゲームテックダイレクスMBT 激安ニーカート限定のPSP 実力不足でした」(山田佳毅).