ギリシャ、ユーロ圏アメブロ残留」で一致 仏独首脳 | metodepecのブログ

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フランスのオランド新大統領が15日夜、ベルリンを訪れてドイツのメルケル首相と初めて会談した. 再選挙が決まったギリシャに対し、両首脳は「ユーロ圏にとどまることを望む」とした. 独仏主導でギリシャの成長を促す措置を検討するとも表明した. 記者会見での質問に対し、「我々と同様に、ギリシャの人たちの多くもユーロ残留を望んでいる」(メルケル氏)と述べた. 「ギリシャの成長を助けるために、できることはする」とも説明し、欧州危機を再燃させかねないギリシャへの対応で足並みをそろえた. ただし、財政再建と経済成長をめぐっては微妙なずれものぞいた. オランド氏は、欧州連合(EU)加盟25カ国による新しい財政協定の再交渉について、「意向は変わらない」と会見で言及. 23日に予定されるEU首脳会議で、「すべての提案をテーブルに載せる」と明言した. ドイツが慎重な姿勢をとる「ユーロ圏共同債」も、産業インフラ整備などに目的を限って導入を目指す考えも示した.