本日はリーディング・ディ。
ということで、午前中は「センセーション」、午後は「カラーワークス」のクライアントさん。
いかがでしょうか
10本のボトルがこのように並びました。
この場合、縦3列とも見えるし、横4列とも見えます。
「う~ん、横に4列」
なるほど。その場合、4つの別々のラインかな
「というか・・・階段」
あ~なるほどね。じゃあ、1列目が最下段で、4列目が最上段でいいのかな
このように、カラーワークスは「形」について最初にリーディングしていきます。
「階段」ということは「上」を目指そうとしているということ。
なにかを目指すというのも、その人それぞれ。「三角形」で頂点を絞り込む人もいれば、一直線に目標だけ見て真っ直ぐに行く人も。
「じゃあ、4段あるんですね。2・3・3・2列で4段。ということは、慎重に、なにかを吸収しながら目指そうとしているのかな
」
「そう~
今自分で階段て言って驚いたけど。そうです」
・・・これだから「形」は面白いんです
リーディングをするにつれ、ご自身の中で「今現在」の状況や、今後ご自分が目指されるものが明確になってきます。
ただ・・最上段がディープ・ターコイズ/ディープ・マゼンタ。ふ~む。下層は色がない状態。そして2本あります。
1本に絞り込み、「この色を目指すっ」という風に「頂上」を「ゴール」としているのとは、ちょっと違うのかも。
「どうでしょうね~、この最上段、もしかしてここで終わりだなんて思っておられないのでは
」
ディープ・マゼンタは一見「ブラック」です。なにも見えない「闇」。でもこの色の中には「すべての色が吸収」されています。
「深く絞り込んで」「自分の中の可能性を探る」
「そうそう~
というか、今これはセフィロトだと思った
」
・・・いきなりユダヤ神秘主義「カバラ」の登場です
「神の創造世界の一切を含む」と言われている「生命の木」。そういえば、左右対称だし、縦3本だし、まん中が短いけどちょっと似ているかも。
「生命の木」では、頂上は1つ。「ケテル」と呼ばれるセフィラからは「神の光」が放出されます。
その下に左右対称に6つのセフィラがあります。真ん中はケテルの下に3つ。全部で10のセフィラが「地上」から「天上」までを表すのです。
ちなみに左の柱は女性性で水、右の柱は男性性で火を表すのは、ギリシアの四元素と同じです。
自然では「木」は根から幹、枝、葉と成長しますが、「生命の木」は逆です。「神の光」は上から下に「創造」を行います。
「だから、これは終わりはなくて、また繰り返されると思う」
なるほど~。
今は確かに上昇だけど、上まで届いたら今度は下降するんですね~
そうなると、このセレクトで特徴ある、2つのディープな色は、女性性の柱にある最下段の8番ペール・ヴァイオレット/ディープ・ヴァイオレットと、男性性の柱の最上段にある29番ディープ・ターコイズ/ディープ・マゼンタとなり、対極にあるわけです。
おっ、おもしろい~
上昇と下降を繰り返しながら、女性性・男性性、下と上で、自分の可能性や理想、精神性などの確認と成長を繰り返すんですね。
ちなみに8番のメッセージは「より深く自分をみるというギフト」
29番は「カルマの報酬」
素敵過ぎる・・・。
「色」を「言葉」で説明するのは慣れていますが、「形」はまだまだ新鮮です。
それはクライアントさんも同じようで、自分で説明しながら驚かれていることが多いですね~。
こちらも一緒に驚いていますがww。
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