年末年始といえば帰省ですね
今年も帰省ラッシュが
メディアで話題になりました
私の事ですが
帰省の時期になると
気分が落ち込む
イライラする
吐きそうになる
この3つがセットで
起こっていました
「帰省イライラ症」と
名付けていました(笑)
子どもが幼かった時期は
孫に会いたくて首を長くして待っ
両親を想像し
「帰省しなくてはならない!」
思いに駆り立てれ
年に3回以上は帰省を計画し
1人でイライラしていた事を
思い出します
私にとっては
それはもうしんどい
1泊しただけで
大仕事を成し遂げた気分
自宅に帰ると
暫く休まないと動けません
それでも
「義務感」と帰省しない選択から感じる
「罪悪感」に耐えられず
再び帰省の計画をしていました
今になって思いますが
実家に帰りたくないのは
ある意味では正常です
どうしてかと言うと
私達は親から「栄養」を
もらっていなかった
からなんです
そもそも
帰省して両親を喜ばせる事を考えている時点で
「親子の栄養の逆流」が起こっています
帰省しながら
親に栄養を吸い取られているのです
まず
家庭を持ったら(持っていなくても)
1番に夫婦お互いに「栄養」を与え合います
褒め合う 助け合う 認め合うことで
栄養は溜まっていきます
次に
栄養満タンに
チャージされた夫婦が
チームになって
子どもに栄養を送ります
最後に
互いの実家の両親を
どこまで自分たちのチームに
介入を許すかの範囲を決めます
実家に帰省し
イライラしていた頃の私は
夫婦間に栄養がない状態なのに
自分の親に栄養をあげようとしていました
本来なら夫婦間を
栄養満タンにして
その栄養を
子どもにあげるものです
親を捨てるのではなく
親の介入をどこまで許すかを
夫婦間で決めれば
帰省が随分と楽になります
家庭を持っていない方は
「自分と社会(職場)の人との
栄養のある関係」が可能になれば
親をどこまで介入させるのがいいのか
見えてくると思います