少し嫌なことがあったとして
その嫌な出来事が
残っているとします
その事を
忘れたい思いから
スマホを手に取る回数が増える
甘いものを求めて
冷蔵庫やおやつの箱を開けたり…
似たような経験は
誰にでもあるのでは
ないでしょうか
そんな時
相手を「悪者」にしたくなるのは
普通に起こる事ですが
少し違うんですね
悪者にして愚痴を言う事は
いけない事ではないけれど
自己の
感情のケアの為には
少し、遠回りです
同じ好みが合う人同士が
集まるように
嫌な部分も共鳴し合います
だから
嫌な人に会ったら
自分にも
同じような部分がある事を
認めたほうが心のケアには近道
自分自身に似た所があって
自分のそれに反応したと
いう事になります
だから
心理学を知ると面白いのです
心のカラクリが分かると
なぞなぞが解けたような
突然電球が付いたような
自然と笑いが飛び出す
体験が起こります
それが
視点が変わる体験です
