こんにちは。

 

しっかり寄り添うやすらぎコーチ

 

心の美容室Neroli  小林 真紀です。

 

読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

 

女性の自立について思うことがありました。

 

ひと昔前と比べて

 

結婚後も働く女性が増えてきたと思います。

 

統計によると、7割の男性が

 

妻に仕事をしてほしいと望んでいるそうです。

 

「3歩下がって夫を支える妻」

 

そんな言葉は聞かれなくなりました。

 

私の時代は

 

そういう考えはまだ主流でした。

 

そして

 

20年以上専業主婦の私も

 

その中のひとりでした。

 

今私は、50歳で起業し

 

カウンセリング コーチング業を

 

始めています。

 

26歳で結婚

 

育児の責任は全て自分にあると思いこみ、

 

一生懸命の子育てでした。

 

空回りをしていた時も沢山あったと思います

 

子供達の事で悩んだり、自分を責めてしまったり

 

そうこうしている間に

 

気が付いたら20年以上の月日が経っていました。

 

有難いことに 子供たちは

 

それぞれの小さな社会で大きな経験を積み

 

自分の未来を見つけようとしています。

 

それ自体は

 

とても尊い素晴らしいことです。

 

経験を与えてくれた

 

神様に感謝しています。

 

その一方で

 

私は何をした人?

 

もしも、私を名刺で紹介するとしたら

 

なんて書けばいいんだろう?

 

なんとなく

 

そう 思うようになりました。

 

 

アイデンティティという言葉があります。

 

自己の確立

 

他の誰でもなく

 

自分は自分である

 

という考え方です。

 

女性は体の変化や

 

ライフスタイルの変化の影響を受けやすく

 

アイデンティティが

 

揺らぎやすいといわれます。

 

そういった理由から

 

今までの人生の自分

 

これからの人生の自分の在り方を

 

人生の 時々に

 

見直す必要があると、私は思います。

 

映画「千と千尋の神隠し」 で

 

千尋が名前を取られ

 

自分の名前を忘れてしまうように

 

自分自身が

 

何者であるか分からなくなってしまうからです。

 

誰だって、悪い影響を与えるつもりで生まれてはいません。

 

自分の中に

 

素晴らしい面がある事を

 

自分自身が信じて

 

自分が何をする人で

 

どんな影響を人に与えていく人なのか

 

向き合ってほしいのです。

 

そうして初めて

 

自分の今までの生き方に

 

自信が持て

 

次に進んでゆけるのです。

 

貴方の素晴らしい生き方の

 

サポートをさせて頂きます。