こんにちは。

 

しっかり寄り添うやすらぎコーチ

 

心の美容室ネロリ 小林 真紀です。

 

我が家の子供たちの会話を聞いて

 

ネガティブとポジティブを会話の中で


自然に上手く使い分けされているなあ。

 

と感じることがありました。

 

「ネガティブは暗いイメージ」

 

「ポジティブは明るい」

 

大きくひとくくりに捉えている感じでしょうか

 

私のネガティブのイメージは

 

自分が生きるために役立った

 

今の自分には役に立たない

 

過去の記憶です。

 

「生きるため」 


というと大げさかも知れませんが

 

母親のお腹から生まれてすぐに

 

私達は


いきなり外の世界で生きなければなりません。

 

そのためには一番身近な大人の助けが

 

どうしても必要になってきます

 

その大人たちの考え方や、

行動、声の感じや雰囲気

 

そして醸し出す空気感を

 

見て、聴いて、感じ取りながら


全てを吸収していきます。

 

生後から7歳から9歳までの間に

 

吸収したものが


私達の価値観となっていき

 

それを信念といいます。

 

その信念は

 

子供の時に生きていくのに


とても必要な

 

自分自身を守ってくれた考え方です

 

ですが、

 

大人になって自分自身が何をしたいのか

 

どうなりたいのかを考えた時

 

信念からくる恐れや不安が止めにかかり

 

思うように動けなくなることが

 

よくあります

 

頑張っているのに


ちゃんとやっているのに

 

▶何かおかしい

 

▶生きづらさを感じる

 

▶いつもモヤモヤしてストレスがたまる

 

こういった気持ちを


感じることが多いでしょう。

 

「あなたという習慣を絶つ」の著者である

 

ジョーディスペンサーは

 

「過去から解放されると

     未来が開かれる」

 

 と本の中で述べています。

 

NLP(神経言語プログラミング)を使った


ワークセッションでは

 

幼いころに取り込んだ不要な信念を

 

解放に導くことが可能です

 

信念が解放された世界は

 

心が解放され、


自由で可能性に溢れています

 

人は何歳からでも

 

変わることができるのです。


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緑豊かな香川県の高松市で

NLPを使った

カウンセリングとコーチングをしながら、

人の可能性を引き出す活動を

しています。


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