今晩は、タナチュー@セラフィスです。
猫バサミについての関連記事は、少しお待ち下され。。
先週20日(日)、三重県伊勢市に住んでいる女友達が、姫路まで遊びに来てくれました。
今月上旬に、夜中に、ラインにメッセージが入り、色々と近況を話す内に、唐突に、相手が「会いに行くよ~」と言ってきたもので、当初は、ビックリしました。
この友人とは、心理相談員仲間で、約3年前に、同じ講座で知り合った仲間なのです
その時に、同い年の子が、私を含めて、4人居ました。
しかし、講座以来、会う事も無く、月日は流れて、ふと、ラインに名前が挙がっていたので、
登録はしていたのです。
ラインでのやり取りの中、久し振りという事もあり、積りに積もった話でもなるのかなと思っていたのですが、実際は、そうでは、ありませんでした。
たしかに、やりとりは、延々と数時間にわたり続きました
心理学の事、近況の事・・・
でも、どうやら、様子が変というか、話の要素が掴めない。。(- -;)
その、やり取りの中で、その人の心情を写し出すように、感情も含めて、伝わってきるものがありました。
あー、これって、話を聞いてほしいんだろうなと、瞬時に察しました。
その人の置かれている人間関係や、置かれている環境も含めて、切なくて悲しくて、寂しい想いが、ザーッと流れてくるように、入ってくるのです。
話のまとまり具合もなく、とりとめのない感じです。
そのラインでのやり取りの中で、私は、一切、否定はしませんでした(。- -。)
私、誰かと、何かと接している時、触れている時、感じている時、瞬時に、チャネリングをしているようなのです。
過去に、御会いした方で、「話しながら、チャネリングしているでしょう?」と、言われた事がありました。
いえ、そんなつもりは・・と返しましたが、その、スイッチが入っている時が、どうやら、違うらしい。
少し、話は逸れました。
そんなこんなで、20日(日)を迎え、待ち合わせした姫路駅で顔を見た時は、内心、ホッとしました。
その流れで、姫路駅から少し離れた飲食店で、食事となりました。
ほどなくして、今まで、溜まっていた、整理しきれていなかった想いや感情が、どんどん、溢れてきました。
仕事、恋愛、家族・・
過去に、家庭内暴力を受けた事。
それがきっかけで、空手を始めた事。
仕事繋がりで、本気で好きになった人が居て、暴力を振るわれても、あとは何事も無かったかのように戻る。
暴力を振るわれても、それが快感になっていた。
しかし、知人のアドバイスもあり、お互いの将来を案じ、数年間の付き合いで、御破算になった事。
地元の子で、長い間、友人として付き合いだった子と、付き合うようになって、婚約までいったものの、婚約破棄になった事。
今、気になっている人が居るが、日頃のやり取りを見ても、本当に好意があるのかどうか、どうしたらいいか、分からない。
等々。
これでも、シビアな部分は多く、割愛しています。
気晴らしにでもと思い、ドライブに誘いました。
この後の展開は、読めていたのはあったので、あえて、それについては触れませんでした。
車の中から、姫路城を外側から眺め、出身校(高校)を案内して、書写山のふもと、広峰山へ。
時間も終電をすぎているであろうという時間、どうするか聞くと、流れで、急遽、自宅に泊める事に。
あ、そうそう、広峰山に居た時に、変な虫(おそらく、蛾)が、腕に飛んできました。
瞬時に払って、ふと探すと
宇宙人っぽい?、モスラっぽい?
よく分からん。
とりあえず、キンカンを塗って、落ち着きましたが。
自宅に帰り、改めて、乾杯
をしました。
外に出て、夜空を見ながら、その子は煙草をふかしながら、私は、ヤンキー座りをしながら、どうでもいい話を延々と。
ふと、流れ星
が流れたと見えて、その向きに目をやると、宇宙船
らしき物体が、サーッと移動していくのが見えました。
変な虫の次は、宇宙船?あー、もう、どうでもええ。。
さあ、この時間で、新聞配達の音が聞こえてきていましたな。
部屋に戻って、寝ようと、横になりました。
ふと何を思ったか、私は、その子に、「腕枕したろか?」と言いました。
断わっておきますが、恋愛感情は、一切ありませぬ( ̄^ ̄)
一生懸命、頑張って生きているのに、寂しそうで、話の中で、眠れない夜を過ごしている事(不眠症)を聞くと、切なくて、適当に寝ておいてとは言えませんでした。
腕枕をして、ハグをして、背中を擦っている内に、あまり時間が経たない間に、スーッと眠りにつくのが見えました。
寝顔を見て、静かに眠る姿を見て、愛おしくて、しばらく、ボーっとしておりました。
2日目、その子が地元に戻るまでの時間、回れる所を回りました。
加西市にある鶉野飛行場跡、地元周辺、姫路城(内側)、姫路護国神社、宍粟市にある原不動の滝。
写真は、宍粟市にある、原不動の滝なり。
そういえば、回る道中、スッと手を繋いでいましたな。
私は、その子が、それで安心するのなら、それでいいと思っていましたから。
何かをやりなさいとか、積極的行動を促すような事や、その子の生き方や、歩んできた道を、否定を一切せず、
「貴方は一人じゃないんだよ」
「ちゃんと頑張っているやんか、、大丈夫・・
」
と、言葉を伝えていました。
姫路駅に戻って、名物 駅そばが食べたいと言って、グランドフェスタに降りて、駅そばを
あっという間に時間が過ぎ、次の日に、やっと、現実に戻されました(笑)
いずれは、三重県の方にも行く事になりそうですが、それまで、温かく様子を見ておく事にします。