こんばんは、タナチュー@セラフィスです。
しばらく空きましたが、2013年6月5日(水)~6月7日(金) in 長野県(戸隠、諏訪)その②
の続きです。
5日(水)の晩、ホテルに着いた後、軽く乾杯
雨は止む事無く、夜通し、降り続きました
その雨音を聞き、その日あった事を振り返りながら、今日のカード 2013年6月5日(水)
を書いていました。
5日(水)に、諏訪大社を中心に訪ね、6日(木)に、戸隠神社へと、歩を進めました。
天気は前日と打って変わって、回復していましたが、テレビやラジオでは、午後から天気が崩れる可能性があるという事で、大事に至らなければと思っていました。
6日(木)の朝、諏訪を出発し、途中、コンビニや道の駅で休憩を挟み、長野市内に到着したのは、御昼頃。
長野市と言えば、善光寺で有名ですが、時間的な事を考え、寄り道せずに、戸隠方面へと向かいました。
車には、ナビは付けておらず、地図を頼りに行っていましたので、長野市内から戸隠方面に行く時に、少し、急な道を選んでしまったのもあり、カーブと急高配が続きました。
しかし、のどかな田園風景と、回りは山に囲まれ、とても、穏やかに時が流れているのを感じていました。
5日(水)に諏訪に着いた時からそうですが、諏訪湖周辺の標高を記載している看板を見ると、標高700メートル以上の数字が記載してあり、戸隠は、これよりもっと標高が高いのかと思うと、普段生活している環境との違いに、ただ、ただ、驚くばかりでした
余談ですが、100メートル違うと、0.6度の気温の差が生じます。
なので、戸隠に着く頃には、ひんやりとした涼しい空気へと、回りは変化していました。
おそらく、13~14時頃でしたでしょうか、戸隠周辺の、お蕎麦のお店へと入りました。
駐車場には、数台の車とバイクが止まっており、それを尻目に、店の中へ。
店内は涼しく、心地よい空間でした。
美味しくお蕎麦を頂いた後、戸隠神社の、奥社へ。
鳥居をくぐると、約片道2㎞の、長い長い参道が続きます。
この奥社へ通じる道は、とても清々しく、凛としていました。
この参道も、パワースポットになっています。
参道を進んでいくと、随神門と呼ばれる門があります。
その随神門を過ぎると、樹齢何年経っているかと思わせるような、杉が立ち並んでいます。
この先を進んでいくと、奥社と九頭龍社があります。
少し、自然の岩が剥き出しになっている所もありますが、上に上がって行けば行くほど、感じられる清々しいエネルギーや空気は、強く、ピュアなものを感じます。
さて、実は、奥社と九頭龍社に着いた頃から、雲行きは怪しくなってきていました。
九頭龍社及び、奥社での参拝を済ませた時、パラパラと雨が降ってきまして、辺りに居た人達が、歓迎されている雨やで~と言っているのが聞こえました。
その後、社務所で御神籤を引いたのですが、少し、変わっていまして、神主に各自の歳を伝え、それを元に、神主が祝詞を上げ、それに相当する御神籤を頂くという流れになっています。
大概の所は、自分で選んで取るか、自分で選んだ番号を伝え、御神籤を頂くという流れがあると思いますが。
この後、参道を戻って歩いて行く途中で、雨がポツポツと降り始め、止む気配もなく、雨脚が強くなってきました。
参道の半ば辺りを過ぎた頃でしょうか、ザーッと滝のような雨
が降り出して、なるべく雨が当たらないような所を選びながら、参道の出口を目指しました。
休憩する建物に着いた時には、お互いが、びしょ濡れで、雨宿りを余儀なくされました。
後から降りてくる人達も、傘を、ほとんどの方が持っていない感じだったので、びしょ濡れで、悲惨な状態でした
雨が段々と止んできたので、駐車場の方に歩いていく途中に、戸隠民俗館と戸隠忍法資料館があったので、二人顔を見合わせて、GO!
忍法資料館の方に行くと、閉園時間が迫っていたので、急いで、建物の中へ。
二人して、道が分からず、カラクリに、苦戦&パニックになって
、スタッフの方のアドバイスを借り、建物から出た時には、既に、閉園時間に。
雨はパラパラと降り続いていましたが、戸隠神社の中社へ向かいました。
雨の影響もあったのでしょうか、雨上がりの後の緑の匂いが漂っていて、幾分と涼しさが増したような感じになっていました。
中社に着いた頃には、境内には、人の気配は、ほとんどありませんでした。
しかし、こうして、戸隠の地に居る事を思うと、感謝せずにはいられませんでした。
本当は、まだ、回ろうかと言っていた所が幾つかあったのですが、日が大分暮れていたのもあり、戸隠の地を後にしました。
戸隠から移動し、長野の市街地へ向かいました。
その頃には天気は回復していましたが、お互い、雨に濡れていたので、ひとまず、宿泊先へと急ぎました。
思い返せば、長野県に着いた時から雨に降られ、帰る日になって、ようやく、雨は上がったという、何とも奇遇と言えば奇遇なんでしょうが………(゜ ゜)
5日(水)の諏訪に始まり、6日(木)の戸隠へと歩を進めたわけですが、それぞれの神社の各々の社での感じられるエネルギーや、メッセージは、どれも一つとして同じものはありませんでした。
今の私の状況を反映しているもの、これからの先を示唆しているもの、二人の関係性を含めたエネルギーやメッセージがあり、それらを認識出来たように思いました
その日の晩、長野市内(ホテル周辺)を散策。
歩きながら、ああ、長野に居るんだという事を、改めて実感。
7日(金)、長野県を後にして、途中、道の駅での休憩を何度か挟み、姫路に戻って来た時には、日が落ちて、夜になっていました。
帰りの道中も、他府県の車が行き来していましたが、その中で、ひときわ目立つトラックがあり、無意識にそのトラックの後を追っていました。
そのトラックにの後ろ側には、特攻隊のデザインが施してあり、思わず、追いかけてしまってました(--;)
特攻隊や前世の事は、別の記事で触れたいと思っています。
短い日数で移動したのもあったのでしょうか、数日の間、今、自分が何処にいるのか、浮いたような感覚が、抜けなかったのは、言うまでもありません。
しかし、都会のざわめきとは違った空間に身を置く事で、自分自身の難聴(←本当は難聴でないと思ってる・・)も落ち着いて、一帯は静かで、落ち着いていて、その空間に身を置く事が違和感なく感じられました。
もしかしたら、このような空間が、体にとって良いのかもしれません。
また、機会をみて、訪れてみようと思っています。
余談ですが、移動距離は往復で、1000㎞以上でした。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。
●ブログ:http://ameblo.jp/metheon/
~Metheon 宇宙からの使者~ タナチュー&セラフィス
●HP:(作成中)
● 場所:主に姫路市内、もしくは、双方で決定した所
予約:随時
ブログ内、問い合わせのアドレスより、御連絡下さい。
折り返し、御連絡致します。
問い合わせ:metheon-light.21-arcturus@mbr.nifty.com
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:不定休
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。