194日目、自分を責めてはいけない。 | 24才の娘(子)を自死(自殺)で亡くした母めてさんのブログ

24才の娘(子)を自死(自殺)で亡くした母めてさんのブログ

2013年10月15日24才の娘が鬱で自死しました。
突然のことにショックを受け、「これは夢ではないの?」「なぜ?」「私が悪かった」頭で同じ言葉が回転します。娘の死を認められず、悲しい苦しい辛いでもいつか私の経験が誰かの助けになればと思います

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おはようございます。

めてです。

娘が亡くなって

194日目になりました。

半年と14日過ぎて


当初のとても酷い苦しみを

感じなくて済むようにはなりました。

「自責」「後悔」して

苦しんだ日々に

どうしたら

この苦しみから逃げられるか考えました。


娘は鬱でしたが

私は娘がそんなに悪いと思ってなくて

神経科に連れて行ったのは

亡くなる前の4か月前で以後

他の病院を探してはいても

連れて行っていませんで

そのことが

当初、自分を責める強い原因でした。


先日、霊能者さんの所に行ったら

霊能者さんは遺された家族の先を思って

愛情を掛ける言葉を言って下さる人でしたが

私が娘を病院に連れて行っていなかったと

言ったら、私にはそのことを責めるように取れる

言い方をされましたが

その時

私の頭の中で

私が苦しみの中で得た

逃げられる考えと言うか

真実と言うかそれを思えたんです。

昨日もそのことを思って

仏壇の前で娘に話しかけ

慟哭でしたが


でも

ちゃんと

頭に浮かびました。

娘がこんなことになってしまった

一番の原因は

「鬱になる脳を神様に与えられたからだ!」

どんな状況でも

鬱にならない人もいることを思うと

脳の違いを思い

受精の瞬間に?

どんな遺伝子を受け継がせるかの

選択は「神様」がしたとしか

思えないです。

だから

これからも寿命がある限り

生きていかないといけない私が

「自分が悪い」と責め続けて

苦しい思いで生きてはいけない

そう思えるようになりました。


子を亡くした母は

自分の責任だと

自分を責める

そんな苦しい思いを

子を愛して愛情をいっぱいかけて

尽くしてきた母がしたらあかんのや


そう思います。


病気の脳になった人が

死に向かう行為を止めることは

不可能ではないかと

思います。

だから

これからも

子を亡くして悲しみはるお母さんが

増えて行きはるし

自分を責めて苦しみはるのが

分かります。

でも、その時に

自分が一番悪いんじゃないと

理解して欲しい。

死を選ぶ脳を子供に与えた

そんな遺伝子を与えた

神様が一番悪いんです。


そう思って生きて行かないと

いけない

そう思うようになりました。


今日も

泣いてはるお母さんが

いっぱいいてはると思います。


私も娘が可哀想だし

こんなことはあり得ないことと思うし

納得いかないし

悲しいのだけど


でも


「自分の寿命は全うしないといけない」のだから

少しでも良い感情で

自分が生きていけることを考えないといけない


この現実はもう

どうも変わらないし

娘は白い骨になってしまって

生き帰るにも元の体がないこと

理解しないといけない


辛いけど

自分のことも

大切にして生きないといけない

悲しまないで


少しでも辛くない日々を

同じ思いで生きてはるお母さんに

送って欲しい


いつか

悲しみや

苦しみにも

慣れて

それが

当たり前の世界で生きていけるようになる


その日まで

頑張って下さい!

(って自分に言わなあかんけど)