metervienges1976のブログ

metervienges1976のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
先週月曜日、税務署から「転記ミス」による税金還付が多過ぎたことで、「金返せ」と請求の電話がかかってきた。 納付書を郵送するから、それで雁首揃えて払えと。 本意ではないが、諦めるしかない。 木曜日までなら、追徴金は掛からない… 郵送なので、ある程度のインターバルがないとどうにもならない。 そこまではいい。 だが、水曜日になっても、木曜日の朝になっても、「納付書」は届かなかった。 銀行の営業時間は基本的に午後3時まで。「カネよこせ」とやってきながら、肝心の納付書が届かないんだから、どうにもならない。クレームを入れようにも先様が誰かわからないので、手の打ちようもない。 木曜の夜になっても届かなかった。 「はぁ?」と呆れるばかり。 そして、金曜日、夕刻に帰宅したら「いまさら」のように税務署から封筒が届いた。不愉快だが、開封した。 請求書の伝票が入っていた。 請求額が印字された納付書が。 金額に「高けぇ」と思わされたものの、それ自体は諦めるしかない。 だが、伝票に貼られたポストイットの文言に激怒させられた。 【ポストイットに書かれた文言】 H26.8.21(木)までに  申告・納税をした場合  延滞税はかかりません。 H26.8.22(金) 申告・納税の  場合、延滞税1,000円が賦課  されます。 おい、これでは、こちらに一切非はないのに「延滞税払え」と一方的に恫喝するだけじゃないか。定時を過ぎた後だったので、先様に電話をしても「自動音声応答」が先につなげないようにされてしまう。ついでに、金曜日だったので、その後の土曜日・日曜日も対応なし。 激怒させられたが、手の打ちようがない。月曜日の午前9時まで待つしかなかった。 請求書伝票に書かれた金額をそのまま支払ってしまったら、「こっちに非がないのに」非を認める形になってしまうため、請求額を支払うのはタブーだ。 月曜午前9時を回った後、封筒に記された税務署の電話番号まで電話した。 受付の人が出た。担当者の名前か内線を聞かれた。内線を伝え、担当へつなぐ形に。 やがて、担当が電話に出てきた。 木曜までに支払えとしながら、金曜日に請求書が届くとは何事だ! と抗議した。 だが、担当は、なんだかんだ屁理屈をこねて「(延滞税込みで)支払え」の一点張り。 てめえが一方的に悪いのに、こっちに責任を一方的に押しつけやがる。 「ドロボー」「犯罪者」以外の何物でもない。 担当に、請求書の向こうにあるしくみを弄れるはずもないので、クレームをつける以外にないのだが、あっちがゴリ押しをしてくるだけなので、なんともしようがない。「責任者を出せ」とする以外になかった。 担当といくら無駄に話してもラチが開かない。現実には、担当の不手際が生み出した「延滞税」を、帳簿そのものから削除させない限りどうにもならないのである。税務署は、個人情報を削除しない組織ですから。 延滞税が1000円かそれ以上になるのかはわかりかねるが、延滞税を払ってやる理由はない。 「延滞税を払わない」ために、もともとの請求額も支払えない形だ。 もともとの請求額は支払うしかない性格のものなので、諦めて支払うしかないのは百も承知である。しかし、先様の失態であるにもかかわらず、その尻拭いをこっちでやってやる理由なんて、どこにもない。 延滞税を不当請求される形に、激怒しているのである。 ~~~~~~~~~~ 11時前、その担当が電話をしてきた。 「延滞税1,000円」のお話は、たまたま4月にさかのぼっての日割り金利が積み重なって「1000円」になってしまったのが8月22日だったというだけ。8月22日が1000円で、23日が2000円で…ということではない。 別に、もともとの請求額支払いを拒んでいるわけではない。とりあえず、もともとの請求額を支払う形にした。その請求書はコンビニ払い用だった。よって、コンビニへ行き、請求書に記されている金額を支払った。ただし、請求書にない「延滞税1,000円」は支払わなかった。 ※その請求書は、コンビニ出納用なので、24時間対応可能である。 一応、先方で「延滞税」云々を言ってきたが、よく訳が分からない。 ●システム的には消せない ●ただし、税務署側の対処でゴニョゴニョ… 「延滞税」を支払う理由なんてどこにもないのであるが、どうなることやら。 「延滞税」を改めて請求してくるようであれば、抗議の意味で続報を書きます。 プラチナヒルズの片隅で ...